公益社団法人日本看護協会が毎年まとめられている
「2019 年 病院看護実態調査」 結果が出ています。
◎正規雇用看護職員・新卒看護職員・既卒看護職員の離職率の推移
2018 年度の正規雇用看護職員離職率は、
10.7%で、前年度比 0.2 ポイント減
2018 年度の新卒採用者の離職率は、
7.8%で、前年度比 0.3 ポイント増
2018 年度の既卒採用者(新卒ではない看護職経験者)の離職率は、
17.7%で、前年度比 0.8ポイント増
データは、2019年度のものですが、
今年は、
ただでさえ大変な医療現場が
新型コロナウイルスにより
さらに大変なものになっていますから
一定数の離職者数は、出てしまうと思います。
医療従事者のことを大切にするのであれば、
病院側ももっと柔軟な対応をすべきなのかもしれませんね。
そこで、
多様な勤務形態を導入される病院も増えてきてきます。
◎多様な勤務形態の導入
制度として導入されているものとして、
最も多いものの順番は、
「年休が半日単位で利用できる制度」(72.0%)
「退職した職員 の再雇用制度」(49.4%)
「年休が時間単位で利用できる制度」(46.3%)
となっており、
このことから時短勤務のニーズが高いことがうかがえます。
医療従事者の方々のニーズを広い、
制度設計することで、
離職率低減にもつながりそうですし
採用も今までよりは、集まりやすくなりそうです。
また、医療従事者の方々からすると、
働きやすい職場で働きたい方が圧倒的に多いでしょうから
そのような職場を探したいものですよね。
私たちは、転職エージェントとして、
様々な情報を収集し、
働きたい医療従事者の方々へご提供していますので、
気になるところがあれば、
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いくらでもご相談に乗ります。

