頭の良い人ほど1日の勉強時間は決して長くありません。
それは、単純に勉強する必要がないのではなく、より効率よく勉強を進めたほうが知識を高められることを知っているからです。
そんな中、最も気を付けなければいけないことは、勉強に対するマンネリ化を防ぎ、勉強することに対して日々発見や楽しみを見つけることにあります。
あの手この手といった小手先のテクニックよりも、まずは“勉強することの楽しさ”を探すことを心掛けてみてください。そうすれば、自然と時間をかけずに多くの知識を吸収することができるでしょう。
当校は「勉強ができない、でもどうしても看護師になりたい受験生」を対象として立ち上げました。mixiにて「受験相談室」を立ち上げて約2年。多くの受験生の相談に乗ってまいりました。
「予備校や塾の授業についていけない」
「予備校や塾へ行ってもなかなか得点が伸びない」
という悩みを数多く聞いてきました。
予備校や塾では、同じ授業を受けて同じテキストを勉強しているのに、「合格する受験生」と「合格しない受験生」にはっきりと分かれます。何が違うのか。
勉強のセンスの違いなんです。
勉強センスとは様々な要素があります。学習の戦略・計画を立てる力、集中力、継続力、勉強の効率的なやり方、応用力、頭の使い方…など。それらのノウハウを教え短期間でスキルを身に付けることで、「できない受験生」が毎年大逆転合格を果たしています。
昨年まで通信のみで行っていた「個別受験コンサルティング」を、本年は「個別指導予備校」として本格始動することにしました。よろしくお願いします。

頭の良い人ほど1日の勉強時間は決して長くありません。
それは、単純に勉強する必要がないのではなく、より効率よく勉強を進めたほうが知識を高められることを知っているからです。
そんな中、最も気を付けなければいけないことは、勉強に対するマンネリ化を防ぎ、勉強することに対して日々発見や楽しみを見つけることにあります。
あの手この手といった小手先のテクニックよりも、まずは“勉強することの楽しさ”を探すことを心掛けてみてください。そうすれば、自然と時間をかけずに多くの知識を吸収することができるでしょう。
③でもお話しましたが、なるべく休憩はこまめに入れてリフレッシュしたほうが、かえって勉強の効率はアップします。そして、より勉強の効率を上げるためには、この休憩時間の使い方にもポイントはあります。
脳科学の研究によると、人間は脳よりも身体の方が疲れてくるのが早いと言われています。
そのため、たくさん勉強して脳が疲れてきたな・・・と感じた頃には、すでに首や肩などの体の部分には疲れがたまっているということ。こうした疲れを放っておくと、血行不良を引き起こし、脳にきちんと血液が送られなくなるため、集中力も低下し、効率のいい勉強ができにくい状態になってしまいます。
それを防ぐためにも、休憩中はなるべく体を動かして血行を良くするようにしましょう。勉強によって悪くなりかけた血行を良くすることで、集中力が回復し、効率のいい勉強が再びできるようになります。
勉強時間は短く区切る
1秒でも多く勉強時間が欲しいからといって1日あたりの勉強時間まで長くするとかえって逆効果になります。
例えば3時間ぶっ通しで勉強すると、最初の1日や2日は難なくこなせると思います。しかし、日数が経つにつれて徐々に勉強に対するモチベーションが下がっていくと、どんどん勉強が苦しくなり、ストレスを抱える原因になります。
こうしたことが原因で勉強嫌いになった人も多いのではないでしょうか。そうならないためにも1日の勉強時間はなるべく短く区切って取り組むようにしましょう。
基本的には40分から50分に1回は10分くらいの休憩を入れるように。1日の勉強時間を2時間と決めたのなら【50分休憩→10分休憩】を2セット行うようにスケジュールを調整したほうが、効率よく勉強できます。
この時勉強時間は、自分の集中力が持続する時間に合わせて決めておくといいでしょう。
集中力がある時は勉強し、切れてきたな・・・と思ったら休憩する。これを繰り返せば勉強することが苦痛に感じることもストレスを溜めることもありません。
また、1日を幅広く使うのも効率の良い勉強をするのには有効です。例えば、自宅に帰ってきてから毎日3時間勉強していたものを、2時間に減らし、残りの1時間は早朝にやるとか。
1日の勉強時間はあまり詰めすぎず、むしろ少しゆとりがあるくらいが丁度いいです。それよりも、毎日続けられるような勉強の仕方を模索し、取り組んだ方が学習効果も上がりますので、そちらを意識して勉強の仕方を改善してみてください。