もう12月です。早いものですね
私は毎年飾るクリスマス・ツリー
は既成のもので全然構わないんですが、、、
しかしダンナは子供のときから本物のもみの木を飾っていたこともあり、やっぱり彼なりにこだわりがあるようです。
そんなわけでサンクス・ギビングが終わってから、すぐに近くのツリー・ファームにクリスマス・ツリー
をゲットしに行きました

自分たちで気に入ったツリーを選んだあと、スタッフの人が木を切ってくれて、そして木を振って(虫などを落とします
)綺麗にしてくれます。
我が家のピックアップ・トラックで家まで運びます。
ちなみにクリスマス・ツリーの飾りつけは、主にダンナの仕事です
ちなみにこのツリー・ファームでは多くのツリーが州外に輸出されていました。
主にハワイやメキシコへ輸送されるそうです
輸送費などを考えると、ツリーの値段もおそらく2倍、3倍になるのでは
昨年まではダンナと息子
が一緒にツリーを家に運び入れていましたが、今年は(息子の代わりに)私が手伝うことになりました
最初に、庭でツリーを軽くホースの水で洗い、乾いたら家の中に運びいれます。
当たり前ですが、ツリーは非常に重いです
運ぶのは、かなりの重労働でした
家の中に運びいれたら、すぐにスタンドに立てて水を入れます。
フレッシュな木は水をたくさん飲むので、12月中は毎日何度かスタンドの中の水を補充する必要があります。
ちなみに今回の木は、年輪を数えたら10個ありました
ということは10歳のツリーですね
(我が家へ来てくれて、ありがとう
)

一つ一つのオーナメントがどの位置に飾られるのかなど、いろいろと彼なりのこだわりがあるようです、笑。
そして私の好きなクリスマス・ビレッジ
も飾りました。
クリスマスツリーのおかげで、家の中がパッとクリスマスの雰囲気になりました
このビレッジはもう何年も前にKohl'sで購入したものです。
毎年このビレッジを飾るのが我が家のトラディションになっています。
私が一番気に入っているのが、左上のドーナッツ・ショップです。
やっぱりドーナッツ・ショップや古いダイナーは、古き良きアメリカを象徴している感じがするんですよ
ビレッジの風景はとても平和でいいな、と思います。
話はちょっと逸れますが、また銃犯罪が起きましたね
最近、本当に頻繁に起きていて、以前ほど世間も驚かなくなってしまっている感じがします。
とても悲しいことです。
階段もクリスマスの飾りつけをしました。
暖炉の上に乗っている大きいサンタクロース
はダンナの趣味です。
我が家には煙突はありませんが、一応暖炉の中へ入りこもうとしているサンタクロースをイメージしているらしいです
他にもクリスマスのデコレーションをちょこちょことしました。
そんなわけで我が家もクリスマス一色です




今回、写真には撮りませんでしたが、家の外もクリスマスのライトをつけました。
この時期はご近所さんたちの多くが家をライトで飾るので、外を観るのも楽しくなります。
息子も10日間ほどで、冬休みのために家に帰ってきます
さて最後ですが、お知らせがあります
実は最近、いろいろと優先したいことがあるので、しばらくブログをお休みさせていただきたいと思います。
また気が向いたら戻ってくるかもしれませんが、今までブログを通してお知り合いになれた方々には本当に感謝しています。
イイねやコメントをどうもありがとうございます
どうぞみなさんも素敵なクリスマスを過ごされますように










