6月6日(金)退職願提出してきました。


誰でもそうだと思いますが、なるべく退職は円満でいきたいですよね・・・。


でも、今回は働きだして2カ月も経っていない・・・。慣れた頃に退職。


こんな状況で円満で退職できるなんて思っていませんでした。


でも、実際はけっこう円満に退職願受理していただけました。



4月配属初日:非常勤で中途採用、これから毎日フリー業務ということを知る


2日目:師長に、「フリー業務とは聞いていない。当然患者さんをみれると思っていた。患者さんを受け持ち   たい。」というが、なんだかんだでいいくるめられてとりあえずフリーをする。


     絶対いつか辞めてやると思いながら、とりあえず我慢して働く。毎日苦痛( ̄∩ ̄#

     ゆる~く転職先を探し出す。転職サイトにも登録。


5月中旬:大爆発。泣きながら師長にうったえる。「もう限界です。辞めます。」と言う。

      師長は親身になって話を聞いて下さる。←が、おそかった。

      真剣に転職先を探し、見学にも行く。


5月下旬:看護副部長と面談。「辞めたい。」と言う。

      副部長は引きとめて下さり、他部署への異動、外来への異動など提案して下さり、少し冷静に

      なってもう一度話したいと言われる。また、私の目からみて、この病院がどううつったか、改善

      すべきことなどを聞いて下さった。


     かなり悩む・・・。外来か、他の公立病院での病棟勤務か、透析病院か、訪問看護か・・・。

   


6月:ここだ!!という転職先を見つける。


6月5日:師長と話す。働きたいところが見つかったから6月末で辞めると言う。

      師長は、「あなたは意思が強い人だから、とめたいけどどうにもならないわね。」と受け入れる。


6月6日:副部長と話す。辞めると言う。副部長もけっこうすんなり受け入れて下さり、

      退職願の用紙を渡される。

      すぐに書いて部長に提出。

      看護部長、「残念だけれど、同じ地域で働くなら私は嬉しい。あなたが看護師として

              頑張ってくれるならそれでいい。連携していきましょう。」と。



と、こんな感じで流れていきました。本当はすぐにでも辞めて新しいところに行きたかったのですが、


それは社会人としてナンセンスと思っているのでやめておいたのと、何より6月末のボーナスは


もらっておかないとと思って、6月末にしました。



それにしても、師長も副部長も部長も、誰一人としていやな人はいなかった。


病棟のスタッフもおおむね優しかった。


人はいいのに、なんでだろう?なんで病院全体の看護の質が低いんだろうか・・・。


不思議だぁ・・・。