看護師♂の徒然なるブログ

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なかなか変態な看護師♂
最近は左より。コロナ病棟。
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6割の日本人が持つ白血球が機能しずらいコロナウィルス。

激強。

 

経済が死に過ぎてて心配。

 

経済が死んで人も死なないか心配。

 

けど株価や仮想通貨はバブル状態。

 

持たざる者は死ぬしかないのだろうか、と思いつつ。

 

誰かがぶち壊してしまうのではないかと心配もしている。

 

要するに選択肢の問題だ。

 

座して死を待つか、一矢報いようと思うのか。

 

そんなことを考える社会にしたくなかったが。

 

自分と家族が生きることでも手一杯だなと、日々思う。

数日お休みをいただいていて、久々出勤したらやばい状況w

逼迫してますなぁ。

 

前から言われていたことですが、アレルギー疾患持ちはなかなかやばい気がしてます。

あと肥満男性と高血圧、糖尿病などなど。

 

こういう感覚って現場見てる人は持ってて、なんとなく重症化するために必要なステータスが何か徐々にわかってきた気がする。で臨床経験的な物が蓄積されて治療効果が上がってるなって印象。

 

そのなかで、以前から言われていた日本の重症化率の低さ。

ファクターX。

 

私はずっと納豆だと思ってる。だっておいしいもん。パワーフードだよね。きっと。

納豆がコロナウィルスに効果あるって研究が最近発表されてたね。

納豆食っとけ。効くかはしらね。

 

さて、話は変わって私が知ってる限りの医療機関がほぼ逼迫しているので、都内はけっこうきつい状況になってると思う。

 

いまさら緊急事態宣言を出しても減少するのは2週間かかる。

まじで正念場です。

かからないように、これ以上ひどくしないように、各個人でどこまで努力できるんだろうか。

まぁ人間てけっこう経験を大事にしちゃう生き物だからね。

一年かかってこなかったし余裕っしょって思ってかかっちゃうっていうね。

そういうもんです。

 

そうそう、愚痴なんだけどさ。医療者に慰労金あったじゃん。20もらったんだけど一年続いてるしボーナスも減ってるわけ。サビ残も増えてるわけ。やってられるか。

看護師はまだいいわ。いや、よくねーわ。けど、どうでもいいわ。

ただ、現場の感染症科の医師が本気で一年戦ってて、やーっと緊急事態宣言とか見てるの辛いわ。こんだけ増えてるのは全部現行政府のせいやぞ。

ワクチン配布から行きわたるまで頑張らんかい。政府。

他院からの依頼を断らざるを得ない状況、めちゃくちゃ自分責めてたぞ。

 

私「いや、先生のせいじゃないですから。」

先生「そうは割り切れないんだよ。」

なんて返せばいいんだよ。わかんねーよ。

 

超絶頑張ってるし、あんだけきつい状況で心折れないの見てるの辛すぎる。せめて感染症科の医師のモチベーションを保てるようになんとかしてくれ。金でも飛行機飛ばすでもなんでもいいんだけど。少しでも心が報われるように何かしてあげてくれよ。

第二波の時は医療者頑張れムードだったけど、三波の今、全体的に雰囲気良くないと思うぞ。

 

医療者のモチベーションは限界に近そうだと、常々思う。

日本にも確実に入ってきますよ。

 

でもそのウィルスが日本人にとって同じような感染力をもたらすかは別問題。

 

今まで悪手、ろくな策を打ってこれなかった政府の対策が見ものですね。

 

現状、野党もゴミしがいないっていうのが笑えないです。

自分だけは・日本は大丈夫とか思ってるんじゃあるまいね。

 

甘いよ。

 

感染だけじゃなく経済も一緒。

実行再生産数には多種多様な要素がある。

人種だの、既往だの、日本株のBCGが効果があるだの、季節性だの、その時の環境だの、その時の体調だの。心理的な側面が免疫にも影響することがわかっている。

つまり、要素を上げればキリないというのが本音だ。

 

その中で、感染予防策として大きな意味を持つのは、感染源の除去、経路の遮断、免疫の3つとされている。

 

感染源の除去はホロコーストなのでできないとして、免疫は今ワクチンを作ってる最中。(以前にも書いたが政治的な圧力も強くどうなるのか…)

となると経路の遮断。これが現実的に僕らがすぐできる行動のひとつだ。

 

ご存じの通り、実行再生産数が1を下回れば感染は収束する。

 

1を下回るために何が必要なのかは要素を上げればキリがないのでわからない。が、経路の遮断しか僕らが関与できるところはない。

マスクつけてもスカスカで筒抜けじゃーん。というアホゥがおるが、筒抜けなんだけど、飛沫感染を防ぐ効果がありそうだって研究データ出てたよね。

 

マスク。つけとけ。

 

ということで、ほり〇もんはやばい。引くに引けないんだろうけど。

 

信者と書いて儲かると読む。

どの教祖も儲かってるんだろうな。

 

はやく貨幣の時代終わらないかなぁ。

デフレとはデフレーションの略。普段買っている日用品やサービスの値段(物価)が全体的に下がる現象。モノに対して、貨幣の価値が上がっていく状態を指す。
 

日本は長年デフレに悩まされていた。

アベノミクスでは金利を下げて景気を刺激することでインフレ率2%という目標を掲げた。実際、企業の業績は好調で、利益はあげられているがその利益は設備投資や人件費には使われず、内部留保として企業の中に蓄えられている。

 

お金の流れが滞ると儲からない中小企業・自営業が出てくる。その人たちの収入が減れば支出は減る。支出が減れば景気が悪化する。

一連の流れをデフレスパイラルという。

 

今回のようなウィルスが実体経済を破壊している場合、政府が財政出動をして使えるお金を渡しても使う場所がなければ景気が循環されにくい。

また、日本は少子高齢化に伴い、生産人口年齢が今後も減少していく。GDPの6割を個人支出が支えているが、生産人口年齢が最も消費をしている層なため、今回のような外出自粛を伴う経済破壊は、企業の業績を悪化させ倒産・リストラを呼び、多数の経済力が衰え、個人支出も低下する。今後も国内のGDPは悪化していく可能性が高い。

 

住宅ローンを抱えており、コロナウィルスによって収益が減った人に対し政府は政策を打っている。ここにしっかり乗ってくれる人が多いのならば安心できると感じている。

実際に売り相場になってしまうと需要と供給が崩れ、住宅価格が下落する可能性がある。

政府主導のもと、そんなことは起こさせないという意思を感じているが、実際に収入が減った人や不安になっている人にとってはどこまで現在の状況を受容できるかにもよると感じている。

 

収入が減った業種は

観光・宿泊施設 外食 百貨店 自動車 自動車関連

日本は内需国ではあるが、輸出産業の中ではとりわけ自動車関連が多くを占めており、自動車の売れ行きが悪くなれば経済規模は大きく減衰する。

冒頭に戻るが内部留保で食いつなげる企業もあるだろうが、業績悪化に伴い関連する企業にもお金が回らなくなっていく可能性はある。

 

この問題の本質はコロナをどこまで受容するか、だと私は思う。

長期的になればなるほど体力がないところは潰れていく。

 

致死率が低下しているように見られるが、実際の現場から言えば感染者が若年層だからとしか言えない。

実際に目の前で30代でもエクモを使った経験はあるし、若年層でも重症者がいないわけではない。50代以降の致死率や重症患者は横ばいだと感じている。改善はしていない。弱毒化している印象もない。

たまたま感染者の推移が高齢者に偏っていないところがラッキーなだけだ。

 

そして、私が過去にも予測している通り、秋以降は感染者が再度増えると思う。夏休みの終了や、この状況に耐えられない人達が出てくる。これはまず間違いない。また、寒冷刺激による咳嗽反射と、ウィルスの空中での浮遊時間は伸びる。

その際の感染症対策の規模や感染者数の推移によって、企業業績のさらなる悪化や、倒産、経済規模の縮小などデフレのリスクは上がっていく。

 

とまぁデフレのリスクについても書いたけど、まぁ再度緊急事態宣言を行って、年次換算で同程度の最大27%くらいのGDPの落ち込みぐらいならまぁいいんじゃないかね。

とにもかくにも、コロナが収束したとみんなが思わないことには景気回復は難しい。

けどそのシナリオは遠いと思う。秋の状況を祈るしかないけど、俺は医療者として、わかってる範囲の知識なら感染者は増えると思っているよ。

 

インフレとデフレ結局どっちになるのって話と金利の話は次回。

コロナ関連のお金の流れの話。

 

コロナの影響で今後の経済の見通し立たない。

実体経済が破壊されており仕事ができない、仕事がない人が溢れる。

お金があっても消費できない。お金がない人は生活もできない。

そんなこんなで政府は言いました。「給付金ばらまきまーす。」

お金の供給量が上がり、実際に市場にお金が溢れれば(マネタリーストックの上昇)通貨の供給過多からインフレになる!というと実際はそうではない。

結局は物価は需要と供給で決まる。

使えなければ、使う必要がなければ急激なインフレは起こらない。

 

じゃあ急激な需要があればインフレは起こるの?

そうです。確実に起こります。100%です。

 

今現在の急激なインフレ要因として、食料不足の懸念が噂されているる。

確かに世界的に食料不足になるなら、インフレしそう。

例とするなら、うまい棒一本が100円になってしまったとき、100円均一の物と物価が等しくなることはない。食料不足からのインフレにおいては、他の価格も同時に上昇していく。

が!私は正直おこらないと思っている。

結局、世界的には食料不足は懸念されておらず、どこも輸出したいくらいの気持ち。(途上国とかは割を食うけど日本はへーきへーき)

野菜価格の高騰については、葉物野菜は傷みやすいから輸入が難しいのよね。ただ、野菜価格が高騰したからといって全ての人がこれから先も野菜が永遠に高いとは思わないでしょう?今年は不作だったのかなーみたいな。

ということで食料からのインフレは限定的、あっても少しの期間と限定的な作物とみている。

 

私は、日本でインフレに直結する問題は災害だと思う。

今回のコロナもそういう意味では災害なので、インフレに寄与していた。ただ、他に使えないから目に見えるインフレになっていないだけ。

物の価格は需要と供給で決まる。みんな必要でないからそこまで使わないだけであって、災害とかで必要になったらいくらでもお金使うよ。

マスクが需要が増えたから、高くなったように。需要さえあれば価格は需要が落ち着くまで上昇する。だって売れるんだもん。

おっと、これも結局限定的であったようですね。今は徐々に落ち着いているし。

 

日本は災害大国だし、政府が財政出動すればマネタリーストックも増える。そのお金は使うしかないお金だから必ずインフレに寄与する。過熱したら税金で徴収。そもそもインフレさせないと借金減らないから。2%目標だから。

あと今回のような実体経済にお金を配る給付金という制度はインフレリスクになるよ。

お金あるところにはある状況で配ると、ある人は使うからね。ない人は使えないけど。

 

あとはなんといっても資本主義は成長し続けないといけないということ。資本をもとに事業を起こすことが前提なので、融資を受けてそれを返済することが前提ですから。どの企業も借金前提で仕事してるんですよー。

こんな経済まじで限界来てると思うけどねー!

詐欺師横行してて草みたいな。

 

まぁそんなこんなで日本の今後は現状から考えるならば、インフレリスクが高いと見ている。

お金は幻想。あんまり信用しすぎちゃいけないよ。今までも嘘みたいな政策いっぱい見てきましたから。

どうせ必要なら家買え俺。フラット35で。

 

ただし、次回は現段階で日本に予測されているデフレリスクについて記載したい。

今後もインフレは進んでいくのだから、35年低金利で恒久的なお金貸してくれて保険サービスも付くフラット35最強!!

どうせ家賃払うなら家買おうぜ。

※超絶適当な予想です。本人は真剣ですが。真に受けないで。

 

けど同じように考えている人はたくさんいるようで、不動産情報サイトの閲覧数は増えているみたい。

 

JREITの価格が下がっていることや、実体経済の破壊から住宅は今後安くなると言われているし自分もそう思う。

けど、同じように考えている人もいっぱいいるのよね。

 

なので物件価格が異常に安くなることはないですよ。

5割下がるとかないない。

あとマンションが株価と連動して投資マネーとして動いている説がありますが、株価は国が下支えするらしいので、マンション価格を急激に下げる気はなさそうです。

仮にマンション価格が異様に下がるとそれだけで資産価値が下がって、どこかが破産すると担保としての価値が下がります。それはそれで困っちゃうよね。

 

自分の地域では概ね20%下がったら十分安い印象になってしまうので、3割下がることもないと思いますよ。

 

つまりこれから!家!買い時!

今から選べるチャンスくるかも。探そう。家!

 

もしも都内で物件を買いたい人は、念のため資産価値が低下しにくそうなところ。需要があるところを選びましょう。インフレ基調なのは当たり前ですが、どれだけ続くかわからないデフレになる可能性だってもちろんありますから。

同時に安全を買いましょう。地震、洪水に強いところ。

築年数に注意しましょう。マンションの経営状態も見させてもらいましょう。維持コストも考えましょう。住民の質・地域の特性も大事だと思います。

 

※繰り返しますが超絶適当な個人的な予想です。ただ本人は真剣なんでめちゃくちゃ家探してます。

夏まっさかり。

家族サービスにつとめ、子供たちと楽しく過ごしている。例年とは違うけどね。

 

さて、都内の感染者数の推移は、検査後初の8月1日に最大数の472人、このピークを起点に考えると現状は横ばいとも下降傾向ともとれる。

7日間のモニタリング項目でも8月9日をピークに下降線に入っている。

 

感染が減少に転じた要因として、さまざまな考え方があるだろう。

ウィルスが弱毒化している可能性や、気候、マスク、手洗い、密の回避が良かったなど。

わたしは時系列で考えるなら、夏休みや企業のテレワーク推進、都内のクラスター殲滅の成果など、集団生活がなくなったことが、経路の遮断として感染者数を減少させる一つの要因としてなり得ると感じている。また、各企業の対策も良い印象だ。

 

そして紫外線だ。

 

8月9日をピークに下降線に入った印象だとは言ったが、その要因は様々であり、どれが良かったとは言い切れない。だがそのひとつに紫外線量は考えられるのではないかと思う。

 

もともと、中国国内で発生し、感染が拡がった際に意識していたこととして気候の違和感を感じていた。

報道されている中国国内は曇天が続いていたことだ。また、秋から冬にかけてもっとも感染が拡大したとされており時期としては当てはまる。

現在の日本の状況から夏の紫外線によりウィルス量が減っている可能性はあり得るのではないかと思う。

 

では、世界の気候と感染力の影響はどうかというと正直調べる気がない。めんどくさくて。

天候だけでなくかかりやすい、重症化しやすい人種などもデータ上あるしめんどくさくて知らん。

ただデータが集まってるところではわかってることでしょう。

 

ということで仮説。

7月末まで続いた梅雨の影響で、紫外線量が低下していた。そのためウィルスが不活化されにくく、感染者が増えていた。

梅雨明けにより感染力が弱まった。もちろん要因はそれだけではないだろうけど、紫外線は結構大きい要因なんじゃないか説。

これは4月26日の時点で可能性として出してたけどね。

こういうのってデータがそろってくるともっとわかってくることいっぱいあるから、それまでは感染防御してた方がいいよ。最近は後遺症も残るって噂あるし。

 

さて、ここまでの紫外線量の仮説が正しければ、秋冬は感染力が増すということだ。

以前にも書いたが寒冷刺激や乾燥により呼吸器症状が悪化する。そのうえ湿度が下がるので咳嗽、喀痰の飛沫が飛ぶ飛ぶ。これだけで拡大に転じると私は思ってるんだけどね。

そこに加えて、紫外線量は下がる下がる。

学校や職場などの集団生活で感染症が増えれば、今より悲惨な未来は容易に想像できるなぁーと考えている。

 

まぁ正直そんなことより経済がやばいね。

まず、ここのところの感染者の推移について。前回の記事で書いた私の予想は概ね当たっていたと思います。時期は1週以上遅かったね。日本人の感染対策がとれていることもあると思います。

 

さて、最近、自粛は意味がないという論調を見ることがあります。

大元を辿ると吉野先生と藤井先生のお話にたどり着くことが多いのです。

彼らの論点の結論だけ言えば、海外からの渡航制限をかけたことが有効であった。自粛は渡航制限があったあとだから意味がなかった。

ということになりますが、この話は自粛の効果がないと言い切ってしまったことが受け手に対してミスリードを生じています。

 

要するに、海外からの渡航制限が有効な一手であった。自粛したことが直接の効果があったかはわからない。ということです。

だって感染の加速度はもうおさまってるところで自粛しても意味があるかわからないでしょ?っていうのが彼らの主張。もっともです。

けどね!自粛効果がないって言わないで欲しいよまじで!

 

感染経路の遮断は感染を防ぎます。自粛は意味がないとするのはおかしいのです。宮沢先生もおっしゃっている通り、必要であれば自粛制限をかけるべきです。

これね、ミスリードされやすいのでまじでしっかり訂正してほしいんだよね。自粛意味ないじゃなくて自粛をかけた時期が意味なかったんじゃない?ってことね。

「へー自粛意味ないんだ。」って感じてる人絶対いますよ。

自粛は意味あります!!!!!!!!!ありました!!!!!!!現に渡航制限をかけていても増えているでしょ?感染経路が増えればそりゃ増えますよ。過去記事の通り、僕の予想したところがね。8割無症状らしいしな!!!!

 

さて仕事は順調です。順調に忙しくなってきてます。

この先の流れも過去記事の通りになっていくと思います。

手洗いうがい・不要な外出を控えること・紫外線や環境を整えることは確実に効果があります。みなさん体調にお気をつけて。

暇人は月刊メディカルオンラインの6月10日、宮坂先生の記事を読みましょう。僕はこの人の文献の支えになるような看護研究を書きたいと思いました。

あ、あと都知事選は山本太郎に投票したいと思いまーす。