コントローラの分解清掃
プレステのコントローラ「DUALSHOCK 3」
の電源が入らなくなったので、分解してみた。

まず内蔵のリチウムイオンバッテリーを疑う。
繋がったプラグを抜いて、差し直してみる。
とりあえず復活することを確認。

そう思ったらすぐ電源が落ちてしまい、回路基板に問題があるのではと考える。
基板の両面をチェックしてみると、水分侵入の痕跡を発見。
おそらくこれが原因と判明。残留した白い付着成分を拭きとる。
そしてもう一度電源を入れてみると、無事に復活。

せっかくなので、ボタン下のラバーも掃除しておいた。
MGS4限定カラーの「鋼-HAGANE-」まだちゃんと使えそう。
組み直すときに背面のネジを1本どこかに飛ばしてしまった。
探すのもめんどくさいので、そのうち見つかればラッキー。
の電源が入らなくなったので、分解してみた。

まず内蔵のリチウムイオンバッテリーを疑う。
繋がったプラグを抜いて、差し直してみる。
とりあえず復活することを確認。

そう思ったらすぐ電源が落ちてしまい、回路基板に問題があるのではと考える。
基板の両面をチェックしてみると、水分侵入の痕跡を発見。
おそらくこれが原因と判明。残留した白い付着成分を拭きとる。
そしてもう一度電源を入れてみると、無事に復活。

せっかくなので、ボタン下のラバーも掃除しておいた。
MGS4限定カラーの「鋼-HAGANE-」まだちゃんと使えそう。
組み直すときに背面のネジを1本どこかに飛ばしてしまった。
探すのもめんどくさいので、そのうち見つかればラッキー。
オペアンプを交換してみた
数年ぶりのブログ更新。
ちょっとだけオペアンプの話でも。

左の2個は「LINEAR TECHNOLOGY LT1115CN8」(1回路)
右の2個は「JRC MUSES8920D」(2回路)
さてこのオペアンプをどうするのか、という話。
1ヶ月ほど前にネットオークションで入手した
「CREATIVE Sound Blaster X-Fi Titanium HD」
どうも本来の性能を発揮していないように感じたので、
せっかくならとオペアンプの交換を試すことにした。
交換用に用意したオペアンプはどちらもオーディオ向け。
ネットの評判などを吟味しつつ通販サイトで購入した。

カード本体をひとまずマザーボードから取り外す。

中身が見えないので保護パネルを取ってみる。

オペアンプを交換するには黒色の覆いカバーもさらに取り外す。
やっと基盤が見える状態になったところでドキドキの交換作業。

基盤ソケットに元から差してあったであろうオペアンプを確認。
1回路は「LME49710NA」で、2回路は「JRC2114D」だと判明。
それぞれの位置と向きをしっかり把握して慎重に取り外す。

新しいオペアンプを間違えないようにセット。
カード本体を元の状態に戻してマザーボードに再び差し込む。
とりあえず起動してみると音がちゃんと鳴ってくれて安心。
交換したオペアンプの評価はさておき、自分好みの音に変わるならそれで成功。
味付けの好みは人によって違うものだし、満足するかどうかも人それぞれ分かれる。

もう15年くらいは使い続けている「SONY SRS-Z1PC」
PC用のスピーカーシステムでずっと昔からの長い付き合い。
低音はまるで出ないけれど、自分好みの音質で今でも活躍中。
低音域の不足は「FOSTEX PM-SUBmini」を繋ぐことで補完している。
お気に入りのボカロやら動画は好きな音で聴いていたい。
自分の好きなものはやっぱりきれいな音質で楽しみたいもの。
ちょっとだけオペアンプの話でも。

左の2個は「LINEAR TECHNOLOGY LT1115CN8」(1回路)
右の2個は「JRC MUSES8920D」(2回路)
さてこのオペアンプをどうするのか、という話。
1ヶ月ほど前にネットオークションで入手した
「CREATIVE Sound Blaster X-Fi Titanium HD」
どうも本来の性能を発揮していないように感じたので、
せっかくならとオペアンプの交換を試すことにした。
交換用に用意したオペアンプはどちらもオーディオ向け。
ネットの評判などを吟味しつつ通販サイトで購入した。

カード本体をひとまずマザーボードから取り外す。

中身が見えないので保護パネルを取ってみる。

オペアンプを交換するには黒色の覆いカバーもさらに取り外す。
やっと基盤が見える状態になったところでドキドキの交換作業。

基盤ソケットに元から差してあったであろうオペアンプを確認。
1回路は「LME49710NA」で、2回路は「JRC2114D」だと判明。
それぞれの位置と向きをしっかり把握して慎重に取り外す。

新しいオペアンプを間違えないようにセット。
カード本体を元の状態に戻してマザーボードに再び差し込む。
とりあえず起動してみると音がちゃんと鳴ってくれて安心。
交換したオペアンプの評価はさておき、自分好みの音に変わるならそれで成功。
味付けの好みは人によって違うものだし、満足するかどうかも人それぞれ分かれる。

もう15年くらいは使い続けている「SONY SRS-Z1PC」
PC用のスピーカーシステムでずっと昔からの長い付き合い。
低音はまるで出ないけれど、自分好みの音質で今でも活躍中。
低音域の不足は「FOSTEX PM-SUBmini」を繋ぐことで補完している。
お気に入りのボカロやら動画は好きな音で聴いていたい。
自分の好きなものはやっぱりきれいな音質で楽しみたいもの。





