大学病院ならではですかね。
また、主治医が変わります。
こちらの病院に通い始めて5年が経ちます。
この間、主治医が4人目になりまして。
最初の主治医とは3年程お付き合いしましたが、
不協和音が数々生まれました。
とうとう意を決して主治医を変えていただきましたが、次の新しい先生は1年足らずで休職に入ってしまいました。
その次の3人目の先生は若くて研究熱心に思えました。
昨年の入院もこの先生にお世話になりました。
これから長く診て頂けるものと思っていましたが、この3月で転院になってしまいました。
また1から、初めての先生と信頼関係を築かなければと思っておりましたら、なんと前回突然休職した先生が担当に戻りました。ある意味ご縁があるのかもしれませんね。
この2番目の主治医になってから、どうしたことか私のKL-6は一度も上昇せず、下降の一途を辿りました。
一年足らずで、この2番目の先生から「これは寛解です!」と言われて、「もうあなたはこの病院には来なくて良いです。あとは毎年の健康診断で注視していってください」と言われました。
しかし、私は「もう一度だけ検査に来させてください」とお願いして、無理やり半年後の予約を入れていただいた次第です。
幸か不幸か、その半年後の検査で再発が見つかり、昨年の秋の入院となりました。
半年後の検査の時にはこの先生は、既に休職に入っていて、私の再発と再入院はご存知ないと思われます。
今月再会したらどんなコメントを発するのか、
今からちょっと楽しみです(^^)
そんなわけで、通算4人目の主治医にこの春から変わり(戻ります)ます。
本日も、最後までお読みいただき、ありがとうごさました。