随分とお久しぶりですどうも。かれこれ5年ぶりくらいでしょうか?アイリです。なんだかいろいろありまして、事故りまして入院しまして、躁鬱ではなく統合失調症と診断されました∑(゚Д゚)現在は3カ月に1度診察を受け、月曜日で作業療法と水曜日でデイケア勉強会をやってます( ̄Д ̄)ノまた文章が書きたくなってブログ再開しますが、今度は意味不明な記事にならないようにしたいと思いますので、よかったらまたよろしくお願い申し上げます。
お空で皆が笑ってくれるどうも。お久しぶりです。愛理です(・◇・)/なんか気づいたらリニューアルしてて使いづらいんですが(^◇^;)誕生日の数日後から一週間ほど病院におりまして、長患いをしていた母方の祖母が七月末頃になくなりました。取り乱し、こちらにも意味不明な記事書いたかも…。でも、寂しくはあるけど、あまり悲しくはないんです。高校生ぐらいの時に両祖父が先立ち、心細げにしていたから、きっとお祖父ちゃんが迎えに来たんだろうと思います。もう、お話しする事はできないけど、もう一人のお婆ちゃんをだいじにしながらアタシらしく頑張って生きてきます!今はまだ少しずつ日常に戻してる段階だけど。きっと、皆でお空から見ててくれるよねψ(`∇´)ψiPhoneからの投稿
堕天使が月に歌う夜 序章②ーー海の底の様な空間を彼は彷徨っていた。身体中が熱く、細胞の一つ一つが変化して行くような不思議な感覚がする。薄っすらと目を開くと、暗く深い碧が揺れ、何処からか歌声が聞こえてきた。それは彼の心の中の風景だった。だが突然、身体中の熱さが痛みを伴い、鼓動が張り裂けんばかりに早まったかと思うと、激しい衝撃が身体を貫き、何かが入ってきた。洪水か何かのように、様々な光景が交錯して、ノイズが飛び交い、碧と歌声の世界を侵食して行く。そして、最後に彼が観たものは、炎の中に立つ茶色の髪の人影だった。寂しげな表情を浮かべたその顔は、彼が大嫌いだった彼自身の顔に驚くほど良く似ていたーーiPhoneからの投稿