半年経過。


つい先日。再検査に行ってきました。


再び、MRIとABR。


1週間後に出た結果・・・


『7mm→10mmに成長している』


ということ。


この大きさなら、開頭手術・ガンマ治療の選択肢もあるけれど、いずれにせよ、今通っている病院にはその設備がないので、大きな病院へ紹介状を書いてくれることとなりました。


特に急ぐ必要はないので、仕事のこともあるし、相談して治療計画をたてたらいいよ。とのことでした。


T女子医大かK病院。


えー、なんだか話が大きくなってきたよーーシラー


親戚が大学病院の医局で働いているので、情報収集することにしました!

というわけで、数日後。


ずばり、『聴神経腫瘍』でほぼ間違いないでしょう。との診断。


大きさは7mmでした。


*自覚症状がないこと。

*まだ腫瘍自体が小さいこと。


ということもあり、半年間は様子を見ることになりました。

もしかしたら、このまま大きくならないかもしれない。

そしたら、症状がない限り、ずーっと、経過観察でも問題ない。


うんうん。そうだ、そうしましょう得意げ

きっとそうなるに違いない!


ということで、次の検査は、年明け、2011年2月頃。となったのでした。


それにしても、


<耳垢が鼓膜の近くにある>


から、よくもまぁ、


<聴神経腫瘍>


なんてのにたどり着いたものですよ。



なんだか、不思議な流れでしたが、早期発見してくれた先生には本当に感謝です。


ここから半年間、結婚式あり、新婚旅行あり、であっという間に過ぎていくのでした・・・。

2回目のMRI。


『造影剤』にちょっと緊張っ。


最初は、前回と同じように、ごろん、とするだけ。

10分くらいたってから、注射ですっ。


ちょっとの間なんだけど、針が刺さったままなので、なんだかちょっと嫌でした汗

でも、特に、気分が悪くなるようなこともなく終了。


それから、この日は、ABRという検査もしました。

おでこと耳に、検査の管をつけて、ヘッドホンをつけて、ひたすらカンカン言う音を聞いてました。

あぁ、これも洗脳されてる気分になってしまう・・・。


結果発表は、この3日後くらいで予約しました。


この頃には、『聴神経腫瘍』について、ネットで検索したりしてたので、

本当にそうだったらどうしよう、と、少し心配な気持ちを持ち始めたのでした。