から自分を見て
人を俯瞰から見て


分かること多数
色々多数

そして
自分が嫌いなタイプ受け付けんタイプがわかるようになってきた。

好きでもなきゃ
嫌いでもない
普通な人間もわかる。

これはワタスの意見


自分が、嫌いなタイプに時たま時折シフトしつつある日が見えて

反省してみたりする。


そもそも論
こういった場所で内側を安易に晒すのはあまり好かないが、こういう場所も、これはこれで大切であり、大切にする人間が沢山いる。


から


一概に
自分の意見をつらつら吐くのは違うのか。

つまり何が言いたいかといえば


保身と我が身の可愛さで勇気がでない
今起きたことをありのままに話すぜッ…



朝の通勤ラッシュの中で、俺は急激な腹痛に襲われたんだ。

(こりゃヤバい…)

心の中でそう悟った時にはもう、ケツ筋はもう硬直状態。

すなわち走ることすらままならない状態だ。

走らなきゃならない。これが意味するのは、既に 敵は

目前だった。


気味悪い競歩でトイレに辿り着いた俺は、絶望した。

希望があったからこそ、俺は絶望した。

これが第一の誤算
“便器渋滞”だった。

(クソッ…マジかッ…!)


と、ケツ筋に便器渋滞に並ぶ旨を伝え、再び気張らせる。


がしかし!
俺は見逃さなかった。

(奥に、奥に一つ空きがあるじゃあないか!)


もう、この際和式だろうとウエスタンだろうと構うものか!

トイレの神様様々であった。


(何故みなさん入らないのか?)

そのような疑問すら、母なる便器の前では意味を成さぬ。


幸いにもそこはウエスタンスタイルであった。

それからはもう、まるでイクラをブリブリ出す鮭の如く。




















ここで
第二の誤算が生じた。

全てやりきった俺は、必ずやらなければならない事。


(さぁ、拭かねば)








(ア゙ッ…!?)



紙が





無い。




一つ空きがあるのにも関わらず、誰一人そこに立ち入ろうとしなかった訳。

まるでWelcome!と言ってるいるかのような、あの解放感は全て罠。


『Welcome!紙は無いがな!』



(そういう事か……!!)



次回
紙の価値と
生きる意味

最近、予感が当たる。何故なのかは定かではないし、これからも定かになる予定はない。


悪い予感は当たるものと、よく言われるがしかし。

良い予感も当たってほしいと思う。


嬉し恥ずかしな予感も当たってほしいものだ。


予感は重い軽いではなく、思いの濃さ薄さであると、私は思う。 げん



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