ほぼ毎日車を動かしているのですが
走らせる距離が短い、エンジンが温まりきらないうちに目的地についてしまうような運転がほとんど
もういい加減古い車だし、ここ最近気温が下がったらなんかエンジンの老耄感を感じてしまうようになった
今のエンジンオイルはひと月ほど前にごく普通のエンジンオイルに交換したのだけど
先月にリニューアルしたホームセンターで見たエンジンオイル添加剤を入れてみることにしました
軽自動車用のオーバー五万キロ車用のオイル添加剤 5-56 でお馴染み、呉工業製
ウチの車 ホンダz pa1 は後部座席を畳んでマットを外し、4箇所のチョウネジを外してやっとエンジンを拝める
ちょっとめんどくさい だからエンジンオイル交換の時くらいしかここまでしない
オイルフィラーキャップを外すと裏側に水分とオイルの混ざったのがへばりついている
エンジンが充分温まらず走らせているせいだろう
ウチの車は結構エンジンオイルが減る オイル交換してひと月以上にしてはまあまあ
注入口がエンジンオイルを入れやすくないので
ペットボトルとバイク用オイル注ぎ口でジョウゴを作っています(製作費0円)
よく振って って説明に書いてあるので100回以上シェイク
それからオイル添加剤を入れます 見た目はほとんど普通のエンジンオイルと変わらないように見える
全量入れ終わったらオイルフィラーキャップを締め 5分間アイドリングすれば完了
その後、夕飯のおかずを買いに Z で出かけました、なんかエンジンのかかりも良いぞ
加速がスムーズだぞ、駐車場での低速走行、リバースの車庫入れもスムーズだぞ、と、好感触
まあ、元々エンジンの老いぼれ感も感覚的、気持ちの問題ですから プラセボ効果、大歓迎です
先月買ったポールチェーンソーが念願の枝を切り落とした後、動かなくなってしまいました
充分な仕事を済ませたのでこれでも悔いはないのですが一日使っただけでスクラップじゃ悔しいので
怪しいスイッチあたりをバラしてみました
カバーを外してスイッチを直接押すと 何の問題もなくモーターが回りました
どうやらロックレバーとスイッチレバーがうまく噛み合わずスイッチレバーの爪がスイッチに触れていなかったみたいです
組み直したら無事動くようになりました
ヘッド部分のネジが一本ないところを見ると、どうやら素人仕事で分解組み立てしたんじゃないかな
中古品にはありがちなことです







