犬島精錬所美術館秋会期2日目は多度津から犬島へ移動犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館環境に負荷を与えない三分一博志の建築既存の煙突やカラミ煉瓦太陽や地中熱などの自然エネルギーを利用した日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典の作品や植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入している「遺産、建築、アート、環境」による循環型社会を意識したプロジェクトといえる