この間のケンカ

私が気分に波のある時期に、彼の新しいタトゥを"それ好きじゃない"って言ってしまい

タトゥ大好き彼を傷つけてしまった(そんなつもりはなかったんだけど)

 

彼を理解するために、自身もタトゥを入れてしまいました。

日本ではタトゥに対する当たりが強いので、いまだに入れてよかったのかどうか分からない

これが彼を理解する手段として正しかったのかどうかも分からない

 

けど、少しは分かってあげられたかな

 

すごく小さなものを入れましたが、すごく痛かった

いつもこんな痛い思いをしてまで入れてたのかと思うと、すごいなとも思うけど余計にわからないことも正直なところ

 

私も耳だけですが、ピアスをたくさん開けています

開けるときのわくわくした感じと、開けたあとのわくわくと似てる気がしました

 

彼への罪滅ぼしにもなったかな

 

彼に報告したときに言われた一言が少しひかかります

"それがただ自分(彼)のために入れたんじゃないといいな"

どういう意味で言われたのか、わからない

 

入れたことが彼の責任って思ってるのかな

そうだとしたらそれは違います

彼には前に日本人はタトゥのことを良く思ってないって教えたことがあります

私自身もタトゥを入れていいのかどうかすごく悩みましたが、結果自分で決めたことです

だから、重荷だと思わないでほしいね

 

今まで、パートナーに対してここまでしたことはない

自分もやってみようなんて思ったことなかったのに

 

それだけ、いまの彼のことが好きなのかな

 

よく分からないままですが、ケンカは治まりました(たぶんね(笑)

 

一難去ってまた一難

まったく関係ないですが、学会発表をオーラルでしなければいけないことになった

教授にあんな下からお願いされたら、首を縦に振るしかなった(笑)

タトゥもピアスもしてて、なんだか強気なヤンキーのようですが

超小心もののビビりですから、オーラルで発表だなんて死にそうなほどに緊張です

 

学会まで気が抜けません

 

あぁ、今日も疲れた