今年はイナツがないということ、そしてソロデビュー記念日に何もないということで、界隈がモヤモヤしてるのを日々見かけています。
前回の記事が2021年てことからも分かるように・・・私はもう以前のような熱いジュノペンではなくて、もはやジュノペンかも怪しくて。
熱々だった昔でさえ、家庭の事情で現場にはそう足を運べてなかったので、限りなく亡霊のようなハレスなのだけど・・・でも今の状況でモヤモヤしてるジュノペンの思いは分かるつもり。
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日本で頭角を現したジュノ。
嬉しそうにステージを、花道を、全て客席向かって行きそうな勢いで走り回るジュ
会場の黄色ペンラがどんどん増えていったジュノ。
日本にジュノシデがやってきた時、私たちファンの声をソロデビューのタイトル曲にしてくれたジュノ。
映画撮影と並行してたから金髪のカツラを被ってまでオーラスまでコンセプトをキープしたジュノ。
赤い髪にしたせいで赤い汗が流れちゃったジュノ。
カッコつけてるのに可愛いを求められて照れるジュノ。
でもちゃんと愛嬌してくれるジュノ。
コンサートの最後はもはやお約束のようにサプライズがあって、もういい加減大丈夫だろ、って思っても泣いちゃうジュノ。
日本語ペラペラなジュノ。
コンサートでファンとめちゃくちゃ交流しまくるジュノ。
自分のソロコンなのに2PMの曲をいっぱい歌って、2PMのジュノでした!って言うジュノ。
自分が居ない間に、全部歌えるようにしておいてって宿題出して行ったジュノ。
遠くの客席まで見ようと、手で照明を遮りながら見渡すジュノ。
ファンの歌声に耳を傾けながら2階、3階席を端から端まで見つめているジュノ。
大きな手のひら。
二の腕。
みなさんの声は僕のご飯ですと言ったジュノ。
声を出せない久しぶりのペンコンで。
僕はずっとステージの上で待ってました、だからみなさんにこのことばをおくりたいです。おかえり・・・と言ったジュノ。
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振り返ったら、私の中にこんなに沢山のジュノが居て、コンサートがあったらやっぱり行きたいなという思いはあるわけです。
今もコンサートの映像を見ると、胸が熱くなるし、
「ああ、この時、私、熱いジュノペンだったなぁ」
としみじみします。
私は、俳優してるジュノにあまり興味がもてなくて・・・というか、歌ってるジュノが好きすぎたので、自分から遠ざかってしまいました。それでも、数々の賞を取るほどの俳優になったという、そのジュノの積み重ねと努力には惜しみない拍手を送りたいし、尊敬してます。ほんとに。
またジュノコンがあったら行こう!行きたい!とは思ってたので、今年イナツがないのはやはり残念すぎます。もはや夏の風物詩だったから・・・(まあ、イフユもあったけど)。
だから、私なんかよりもずっとずっと応援し続けてる人達が、日本ソロデビュー日に日本で何もないとか、イナツがないとか、そんなことがあって置き去りにされたようでしょんぼりな気持ちになっても仕方ないと思うのです。
怒ってるのではなくて、さみしいんだよねと。
多忙を極める人気俳優となった今、日本でツアーをする時間はないのかもしれないし、日本じゃなくても稼げるようになったのかもしれない(いや、マジで稼げてるでしょう)。
JYPの長男として、様々な事情があって日本に行ってる・・・みたいなことをペロッと話してたこともありましたし(これは絶対言わない方が良かったやつ!)
そういうわけで、今回も事務所の方針とか、まあ諸々事情があるのだと解釈しています。
私は、キミの声とSAY YESにはKorean ver.がないことだけは、日本でずっと応援してきた日本のジュノペンへの感謝の気持ちだと思っています。
韓国でも日本語で歌ってくれるのは、この曲と日本のジュノペンを大事にしてくれているからだと・・・そう思って、いつかまた日本で歌ってくれるのを待っていようと思います。
ほかのコンサートで楽しんだりしながら、気長に(笑)










