南無禅のリーダー、桜井 善三郎です。
いつも南無禅の活動を支えてくださる皆様にお知らせがあります。
南無禅はこの度、無期限の活動休止をすることになりました。
この期限が2ヶ月なのか数ヶ月なのか、はたまた数年に亘るのか、
もしくは解散ということになるのか。
それは相方のナムラさんに掛かっています。
以下、長くなりますがここに至るまでの経緯を説明させてください。
親しい友人の方々はご存知かと思いますが、相方であるナムラさんは現在、もともとの住まいの更新料を払うことができなかった等々の事情により、共通の友人である某氏の家に期限付きで居候をしています。
この度、某氏から「家賃の支払いが滞っている」との相談を受けました。
期限付きということで、本来のナムラさんと某氏の約束通りであれば、今頃は既に新居を構えて落ち着いているはずだったのですが、様々な理由から居候先を出ることなく、約束の家賃も滞納しているとのことでした。
共通の友人であること、また上記の「様々な理由」の中で「南無禅」を理由に使ったこと、「人から借りた金も返さないでCDを出したいとか、それは順番がおかしいでしょ」と私自身も感じていることからも、事の重大性を認識し、それをナムラさんに理解してもらうべく、以前から何度も生活態度を改めるよう口うるさく伝えてきました。
そして、その度にナムラさんは「改める」と返答してくれ、
私はそれを信じてきました。
しかし先日、某氏から再度「家賃の支払いが滞っている」と相談され、本日、エグゼクティブプロデューサー仲介のもと、話し合いの場を設けていただきました。
その結果、前述の家賃だけでなく、その他多くの方面への返済も
滞っていることが判明しました。
私も南無禅結成以前から、お金を貸しても期日通りに返って来ず、しつこく請求してようやく返ってくるということが度々あったため、その結果として、ナムラさんの言動をもはや信用することが出来なくなっております。
単なる知り合い程度であったなら、今までのような“なぁなぁ”で済ませたかったのですが、いち友人として尊敬をしており、いち相方として頼もしく思ってきたナムラさんをどうしても見捨てることができず、私も南無禅として活動していきたいため、
・今回のブログでの通知
・債権者への直接の謝罪
・新居への引越を含めた返済計画の立案
・毎月の収支報告
・その後の自立
を条件に、大切な友人であり、大切な相方であるナムラさんを信じることにし、最後のチャンスを与えることとしました。
その上で、「南無禅の活動」を担保としたため、
今回の「無期限活動休止」という結論に至った次第です。
本当の友人であれば、見捨てて自立させべきかと思いますし、債権者の方々の立場から考えれば、本来は全ての借金を完済するまで活動を休止すべきだとは思うのですが、借金の総額から考えるに、近々では返済できない額であり、「借金返済の目途が立つまで活動を休止」ということにさせていただきたいと考えております。
必要に応じ、私からも債権者の方々に直接説明をさせていただきます。
大変申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願い致します。
最後に、この件で私からの相談に乗っていただいた方々、本当にありがとうございました。
そして、このように私事を理由に活動休止することとなり、何より今まで支えてくださった方々には大変申し訳なく思っております。
私は前述のように金銭的にだらしない面も考慮したうえで、
ナムラさんを相方に選んで活動しています。
将来の自立を含め、必ずやいい報告ができるよう私も努めてまいりますので、暖かく見守っていただければ幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
南無禅 リーダー 桜井 善三郎
日頃から南無禅への応援ありがとうございます。
この度は皆様にお伝えしたいことがあり、ブログ更新に至りました。
私、ナムラは現在、友人宅に居候している状況です。
その中で、自らの生活における優先順位を誤った結果、今までご迷惑をおかけしている方々に対し、大変な不義理を続けてしまうこととなってしまいました。
心よりお詫び申しあげます。
そんな状況下において南無禅のライブ活動に対し、ご支援を得られるはずもないと判断し、私の生活態度が改善される目途が立つまで南無禅のライブ活動を、しばし休止させていただくと結論に至りました。
これはリーダーである桜井との話し合いで決まったことです。
私の個人的な事情で迷惑をおかけすることとなり、
大変申し訳ございません。
これまでご負担をおかけしていた方々に、しっかりと返すべきものをお返しした後に改めて皆様の前に立たせていただければと考えております。
わがままなお願いではございますが、その時には今まで通りのご声援をいただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
お目汚し失礼致しました。
南無禅 ナムラ