実家はゴルフ場から車で5分程の至近距離…それでも舞台の

為に都心寄りに部屋を借りている私。

 

舞台には良い物件も、ゴルフ場には不向きな環境。

来月からの舞台でやっと存在価値が発揮される。

 

そんな私のお腹に潜む怪物君は午前11時位には目を覚まし暴れ出す。

しかも、何故か静まり返るグリーンの上でだけ…ガーン

8月になって、突然太陽が顔を出した・・・。

やっぱりジメジメしている天気より、明るい方が気分が良い。

 

それは人もそうだ…と、神様が言っているみたい。

これは二人で直した時の話…。

 

大体目の前に私が居る時は、飛ばしてしまった芝と土を傷に投げたら

お客さんは次の場所へと移動して行くのに…

 

このお客さんは、私が土を放ったタイミングで踏み均す足を出して来た…。

 

お客さんのシューズのつま先部分に、綺麗に乗った目土。

私の画力では表現出来ないのが本当に残念だが…ちょっぴり吹き出しそうになった瞬間。

 

プッチュー

 

いえいえ…飛び散った土と芝を拾って下さるお客様…優しいと思いますよ。

削っても気にしない人も居ますからね。

綺麗なフェアウェイとグリーンは通り過ぎる人々の気遣いで維持されるモノだと思います。

7月も終わる。

止まない雨のせいか…積み重なった負担と不満のせいか…気分は完全滅入っている。


この気分もガムの様に捨ててしまえたら…って思う。

 

この心理テストが真理かどうかは放っておいて…

(これは無理)と1度思ったら、生理的に無理になる私…。

それはガムだけの話じゃない。

 

ある日嫌なタイプのお客さん(前回のネタの人々)に付いて、その後にはスロープレーヤー、その後は130を平均で叩く4人に、その後には169を叩く人と打つのが恐ろしく遅い女性達の組。

そのプレーヤー達全員に全く罪は無くとも、連日負担を掛けられたら

(営業スマイル)(キャディアンケート)って何だろうって思う。

何であのキャディさん昨日休んでいたのにまた良い場所付いて楽してるの?と負の思考へ嫌でも陥る。

 

味が無いガムを意識することなく噛み続けれるタイプの方がこの世界は生きやすい…。

 

一度その味無い存在の不快感に捕らわれると

吐き捨てるまで気になってしまう。

 

この場を借りて吐き捨てさせて貰った。

ゴメンナサイ…

 

早く青い空が見たいなぁ…。