そのトークの塩加減も好きだけど…


仕事もせずに帰って…暇だから描いた。

4コマにはまらず分かり難くなってしまったが…。

 

雨の日はお仕事をしたく無くなる317。

そんな雨の中、沢山の顔見知りのお客さんが平日月例の為にご来場下さった。

 

雨で帰ってしまった人も多かったが、顔が見れただけでも嬉しく元気を貰えた。

また是非お天気の日に会いましょう♪

この時、強く思った。


見知ったお客さんでも見知らぬお客さんでも、挨拶を笑顔で交わし合えると嬉しくって心が温かくなる。

心からの言葉は、例えマスクをしていてもしっかり心に届いてくる。

 

それなのに…挨拶出来ない人、挨拶を義務程度に返してくる人も居る。

そういう自分の周りに不必要な壁を作って生きている人は、歩くだけで人の気分を萎えさせる…。

 

自分もそうなっていないだろうか…?

 

 挨拶は交わす(言葉)の事では無く、(心)を交わす事。

 

目の前に来たから…と、ただ機械の様に挨拶をしないで欲しいな…と思う。それは同僚のキャディさんにも、ご来場下さったお客さんにも感じる事。

 

挨拶は小さな種で、心を込めれば人の心に花を咲かせ、それが心から心へと拡がっていく。

そう思って、そう願って…最近の私は朝から『挨拶』と呼ばれる魔法の呪文を唱えている。

打つ度に、足元にクラブを置いて立つ方向を毎回確認しないと右に向いてしまう癖を持ったお客さん…。

 

それは私にもある癖だったから理解出来るが…

その為にも出来るだけ他の準備は早く済ましておくべきなのに…

遅い人はやる事全てが遅いモノである。

 

準備も遅い、打つのも遅い、クラブを選択するのも全て遅い。(そして下手糞だった…ポーン)

 

競技でも無いプライベートのゴルフで「40秒以内に打て」とは流石に言えないが、

自分がどれだけの時間を1打に費やしているのかを体感出来ないプレーヤーは

ゴルフ場のコースでは大変迷惑な存在だな…と思う。