こんにちは。
実は最近ゴールドコーストに別れを告げてケアンズに移動してきました!ケアンズといえばグレートバリアリーフですね。あいにくの天気で全然綺麗な海は見れないのですが、楽しんでます。ゴールドコーストの海はずっと波があってサーフィン!って感じだったんですけど、(一回もサーフィンしてません💦)ケアンズの海は波がほぼなくすごく実家の前の海に似てて安心感があります。なんで移動して来たのかというと農場で仕事をしてビザを伸ばすためなんです。セカンドワーホリビザをとるのに、第一次産業とか、そういう人手が足りてない所で働かないといけないので、観光地とは程遠いような所に行く予定です。本当は伸ばす予定じゃなかったんですけど、この前まで働いていたレストランがいい所で、もうちょっと働きたいなと思ったので伸ばすことにしました。それで農場に行くためにケアンズに来て本当は今週農場に移動する予定でした。が、、、悪天候でバスが止まってしまったんです。セカンドビザをとるのに最低3ヶ月僻地で働かないといけないんですけど、あと4ヶ月弱しかビザの期限が残ってないのでどうしようって少し不安になってます。このブログは自分を鼓舞するために書いてるんですけど、どうしようもないじゃないですか。でもどうしようもないことに対して何だかんだ思ってしまうのも正直な所です。
起こってもないことに心配してもただネガティブになるだけなんでそこまで心配しないようにしてるんですけど、今回はそこまで不安でしょうがないってわけでもないんです。今回というのも、約半年前似たようなことがありまして、、。半年前は仕事が見つからなすぎてちょっと病んでたんです。でも今回は全然そこまでじゃなく、無理なら帰ればいいよね!っていう気持ちを持てています。ビザ伸ばせなかったら、日本に帰れってことだし、また行きたかったら観光ビザとか学生ビザで行けばいいし、選択肢がたくさんあるからそこまで不安じゃないんだと思います。このギリギリも楽しまないともったいないし、間に合った時無駄な心配だったなって絶対思うし、間に合わなくても楽しい生活はあるし!
まだ20代、人生の先輩は山ほどいるけど、22年しか生きてない自分が気づいた一つのことは、いらない心配が1番時間を無駄にしているってことです。わかってるけど心配してしまうんですよね。今の所とりあえず心配してネガティブになって、でもどうにかなったって経験をするとどうでも良くなる気がします。
書きながらふと思ったんですけど、自分が今まで心配してきたことって、すぐ結果がわかることなんです。例えば卒論書き終わるかなとか、仕事見つからなかったらどうしようとか。卒論は卒業するまでに終わるし、仕事が見つからなかった期間って1ヶ月くらいだったし。今現在全く心配してないんですけど、例えば結婚するかとか、どうやって死ぬかとか、いつになるか分からない心配ってあるじゃないですか、それこそ神のみぞ知ることと思うので、ベストを尽くせればいいかなって。