日増しに暖かい日差を感じる春到来なのに、僕と言えば毎日、ほぼ家に閉じこもり、誰とも口を聞かず、
かと言って特別に何かをするわけでもない、消極的な日々を消化しております。

そんな僕が唯一していることといえば、
可愛がっている女の子への毎日のお弁当作り。


今日はお弁当を渡している子と会って一緒に買い物をして、僕の家でご飯を作る予定だったけれど、
約束の時間の20分前にドタキャンになってしまったので、解凍した食材を急遽、お弁当にシフト・チャンジ。

オリーブのみじん切りのソースのナス、里芋入のパスタに、ローズマリー、ニンニクでソテーしたカジキマグロのグリル・ドライトマト・ソースを作りました^^
もう1品作ろうと思っていたクランベリーソースのローストビーフの肉の方は慌てて、再度、冷凍にしちゃったけれどw

*P。S。:夜に彼女は電話をかけてきて色々とたわいのない長話をしたんだけど、婚活しようかなぁ~とか、
親のいる遠い田舎に帰ろうかなぁ~とか、僕にとってはすごく寂しい事をつぶやいていた。。。

ものすごく引き止めたい気持ちは山々だけど、僕自身が夏にはもしかすると田舎に引っ越してしまうかもしれないし、僕は彼女にとってはただのおじさんでしかないので、引き止める立場も権利も全くないので、
ただ、聞き流すしかなくって寂しかったなぁ。。。




僕の憧れのひとはいくつになっても変わらなくって、
岡田奈々さんと坂口良子さんのおふたり。

プロデューサーという仕事柄、幸いなことにこのおふたりとも実際にお会いしたこともあって、
僕の憧れは強い。
まあ、僕の永遠のアイドル、岡田奈々ちゃんは別格なんだけれどw

坂口良子さんとは僕が25歳くらいの時に、仕事でヨーロッパにゆく時に東京ーモスクワ経由ーアムステルダム行きの飛行機の中で偶然に席が隣同士になったことがある。

良子さんは写真集の撮影でマネージーさんとお二人で、ずっと寒そうな子犬みたいに毛布にくるまれて顔隠しのキャップを深く被り、大きなサングラスをずっとしていたっけ。

まあ、それでも当時、人気絶頂時だった良子さんに気がついたマナーのない野次馬たちから、やんわりと守ってあげたり、飲み物などを貰ってきてあげたりして仲良くおしゃべりをするようになって、経由地のモスクワに着いた時には一緒にお茶をする仲にもなって・・・

その時の良子さんの一番の思い出は、飛行機の中で僕の肩でウトウトしていた寝顔。
その当時の良子さんは29歳くらいで僕より4歳も年上だったけれど、本当に”かわいいひと”って言葉が良く似合う、ちょっと下膨れのほっぺたの笑顔がステキすぎるひとだった・・・

その僕の憧れのひと、坂口良子さんが昨日、57歳で急死をなされた。
20代の頃に飛行機の中で偶然に会った以来、もちろん、その後の人生で全然接点がないひとだったけれど、憧れのひとが僕の肩でウトウトとしてくれた思い出はいくつになっても鮮明すぎる幸せな思い出なわけで、とりわけ良子さんの悲報が悲しくて仕方ない・・・
半年くらい前に再婚されてお幸せな最中だったのがせめてものことかなあ。。。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

料理するのはたったの5~10分くらいだったのに、そのあと、ビーンズとクランベリーで”LOVEの文字を作るのに30分くらい費やして、らぶドライカレーのお弁当を作りました^^

気まぐれなきっかけだったけれど、毎日のようにお弁当を作るようになって2ヶ月くらい。
毎日何かを作らないと気がすまない性分の僕にとっては、毎日、唯一の楽しみ~♪”って喜んでくれるお弁当作りはちょうど良い製作活動の一環w

この2ヶ月は週に2回くらいずっと荷物の片付けとゴミを運こんで筋肉痛が全然取れない2ヶ月だったけれど、同じものを食べて、同じ時間を一緒に過ごし・・・
いつの間にか、そばにいて当たり前のひととなりました。

もうこれからは、筋肉痛に悩まされる日常はないけれど、これからも身近に感じていたいから、
お弁当作りは続けようと思います~

僕の基本は、ひとから望まれれば、喜んでしっぽを振って何でも人のリクエストに答える、案外、素直で単純な正確なものでw


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