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クリスマスと共に僕のアクセの創作意欲が一番沸くのがHalloweenの季節~

いつもだと、すーちゃんや曜子ちゃんたちタレントさんの為に作っていたんだけれど、今年はプライベートのひとへ

タレントさんたちからのリクエスト等が一切なく、自由に作ったから、僕らしいポップな作品に仕上がりました^^

せっかくのゴージャスなルックスとBODYの持ち主さんなんだから、派手すぎると言わずに、着けて欲しいなぁ。。。


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今回のキング・レコードの再発シリーズはたかみさんの企画なので、僕はほとんどノータッチなわけですが、先月発売されたVIENNAのライブCD"Progress"だけは当時のままの再発ではなく、当時2ndアルバム発売から間もないリリースだったために、省いてしまった2ndアルバムの代表曲の”Fall In Alone”と”Caution!”の2曲も今回の再発で加えて、15分以上も新たに増えた再発となりました~

この当時でもライブ・アルバムと言いつつ、後日スタジオでの差し替えが当たり前になっていた時代でしたが、VIENNAのこのライブCDは後日の差し替えなど一切ない、正真正銘のリアルなライブ・アルバム。
今回のボーナス・トラック追加のために、このライブCDの音源となったパワーステーションでの解散ライブのすべてを20数年ぶりに聞いたけれど、どの曲も全く色あせないフレッシュな躍動感と鉄壁な演奏だった。
改めて、VIENNAのすざまじさと、VIENNAのメンバーも僕も20代だった僕たちの青春のエネルギーをひしひしと感じた。

Cautionのオルガン・ソロの録音で一晩中費やしたり、キングの新井さんと二人で早朝までCautionのコーラス録りで苦労した思い出や作曲合宿の思い出などが走馬灯のように蘇る・・・

このVIENNAで真剣に音楽と向き合ってみんなで作り上げたからこそ、チャチャ丸たちはその後、DEAD CHAPLIN~TOSHI(X Japan)そしてGacktの音楽を作り出せた源となったし、僕もその後もアルスノヴァやジェラルドのサウンドをプロデュースし続けて今でもプロデューサーとしてやってこれらたんだと思う。


20代の僕にとって、音楽をプロデュースすることとは、塚本周成の作曲する音楽”をこの世に送り出すこと”であり、アウターリミッツと並んでVIENNAは僕の青春のすべてだった。
僕は塚本周成やチャチャ丸たちと夢中で音楽を作っているうちにいつの間にか”プロデューサーと呼ばれる職業”となった。

Guitar & Vocal : 藤村"チャチャ丸”幸宏
(GERARD, DEAD CHAPLIN, TOSHI, Gackt Job)
Keyboards : 塚本周成 (OUTER LIMITS, TOSHI, Gackt Job)
Bass : 永井敏巳 (GERARD, DEAD CHAPLIN etc.)
Drums : 西田竜一 (NOVELA, ACTION, Gackt Job)

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