学生のとき

好きだった教科ってありますか?


私が好きだったのは

国語・歴史・生物・音楽 です。


これらに共通するのは何か?とタロットを引いたところ、【5法王】のカードが出ました。




『法王のカードは好きじゃない』と、これまでに書いていますが、その法王が出ました。


嫌いなのに好きとは、どういうことか。


5という数字は、五臓六腑とか五感など、私たち人間の身体を表現するときに使われます。指も5本ですね。5は、人間を象徴しています。


生物では、人体や生命のしくみを学びます。


また、5には音も関係しているようなのですが、それは音の母音が『あいうえお』という5つであることから、言葉や歌は、5の世界なのだそうです。そのまま音楽です。


物心ついたときから、歌を歌うのが好きでしたし、文章を書くことが好きでした。


言葉が好きなので、本を読むことも好きだし、その流れで国語も好きでした。


歴史というのは、人がどう生きてきたのかという人生の足跡です。歴史を知るということは、人を知ることだと私は思っています。つまり、5である人間を学ぶこと。 


なるほど、全部5で説明できました。笑


これらをミックスしたもの…たとえば歴史漫画とか歴史ドラマが大好きなのですお願い


漫画や小説などを読んでいて、その時々によって心に響く言葉や文章が変わることがありますが、それは、人間としての自分の成長度合いによって変わってくるんだろうなぁと思います。


5は、自己表現の数字でもあり、自分を成長させる数字でもあるため、自分がどう感じたか、それで自分はどう表現していくか、どうすれば成長できるかと考えさせてくれるものが好きなのでしょうね。


思い返してみると、人が成長する過程を描いた漫画や小説が大好きです。


では、なぜ『法王のカードが好きではない』という気持ちを抱くのかというと、5は、外に向けて放出する性質で、それが自己表現となるわけですね。


ですが、それと同時に、外からの影響を弾き飛ばすため、自分が信じたもの以外のものを受け付けないという性質も合わせ持つことになります。


(自分を含め)人を成長させたいという想いがあるので、自分にも人にも厳しくなってしまいます。


たとえば、私の場合は、自分を成長させるために占術を勉強するのは大好きだけれど、その占術を使って人を依存させたり、成長を妨げたり、お金儲けのために人を騙したりしている人に腹が立ちます。


その人が信じるものが法王(という存在)になるので、本当は悪魔であっても、その人がそれを信じたいと思えば悪魔も法王になるのです。


主観的な世界なので、自分が信じるものを善とし、それ以外を悪としてしまうから、この世から戦争がなくならないのだと思います。とてもネガティブな側面ですね。


いま私が書いている内容も、とても主観的なものです。


ライフパスナンバーが5の私には、そういった色んなことをひっくるめて、人を学ぶということが課題でもあるんだろうなぁと思う今日この頃です。



お読みくださりありがとうございますドキドキ