ジョニー・ロットン(Johnny Rotten、「腐れのジョニー」の意)の愛称で
パンク・ロックバンド、セックス・ピストルズのリード・ヴォーカルを務め、
解散後はパブリック・イメージ・リミテッドを結成。

両親が共にアイルランド移民であった彼は、
三人の弟と共にフィンズベリー・パークの貧しい労働者階級の中で成長した。

当時のイギリスにおけるアイルランド移民は黒人と同様、最下層に近い差別を受けていた。

彼は自伝『no dogs, no black, no irish』で子供の頃、
通学の途中に差別による投石を頻繁にうけたと語っている。

幼い頃に髄膜炎を患い、半年近く生死の淵を彷徨い、
その後遺症で退院した時は“cat(猫)”の綴りや両親の顔すら忘れている記憶喪失の状態で、
それが原因で小学生の頃はいじめられっ子であったという。














で、今は陽気なおじさんww