秋と好物
知る人ぞ・・・というのは、母親とおじ、そしてたぶん友人(たぶん1人か2人だけ)。
栗がすきーっていう人は沢山いるだろう。
でも、タダ単にすきー、っていうだけでなく、正真正銘 筋金入りの
マロンLover なのです。ステーキと栗、どっちを選ぶ?って聞かれたら、もちろん栗。
洋菓子と栗なら、もちろん栗のほうがうれしい。
小学生の頃、天津甘栗1kgの袋を一気食いしたというくらい。
ぶっちゃけ、自分の事は話しているようで話さないほうなので、栗に対しての愛情は表さないのですが(おおげさ!)
先日、友人のYさんに、たとえ話でぽろりと話した栗好きストーリーがあり・・・。(そのストーリは、恥ずかしくて公表できません)
それを聞いたYさんは、今日、「はい、プレゼント」と、何気なくくれた・・・
そ・・・それは・・・
ぐあーーー! 「栗の渋皮煮」 !!!
こ・・・高級品やんー。
日本では、百貨店でえらい高い値段するもんやんーー。
彼女の手作りだそうだ。
す・・・すばらしい!
私の栗好きストーリを聞いて、あげよう!と思ったの、って。
涙ちょちょぎれます。
日本ではお金を出せば買えますが、ここアメリカでは売ってないので買えません。
早速、自分のオフィス、机の上のチャクラクリスタルの横に飾りました。
チャクラクリスタルの横っていうのが、どれほど嬉しかったかの表現です。(単純!)
きっとYさんが、このブログを読んだら、私がどのように食するか・・の想像はつくでしょう。
うれしいかったです。
すこし眺めておいて、それから大切に頂きたいと思います。
ありがとう!! Yさん。
Juno
お買い物
今日は、晴天。
気持ちが良かったので、朝から食材の買出しに行ってきました。
基本的に家がオフィスの私は、自分の為だけのお昼は ”作らない” 事にしています。
作らない、っていう意味は、材料を切って、味を付け・・という、いわゆる「料理」をしないって言う意味。
料理は趣味に近くとても好きなのですが、手抜きをするなら自分に・・がいいので、手作り情熱は夜まで温存。(笑)
なので、お昼は外食をするか、冷凍食品か、昨晩の残り物・・という具合です。
さて、冷凍食品に関しては、ここのスーパーの物しか食べません・・といってもいいくらい。
トレーダー・ジョーズ (Trader Joe’s) というスーパーのものです。
この店は、ユニークな自社製品とこだわりのスーパーで、お気に入りです。
で・・・今日のお昼はきっと・・・
この日本製 「焼きおにぎり」!!
英語では ライス・スナック と書かれていますが、下にきちんとローマ字で (やき おにぎり) と表記されています。
レンジでチン! で おいしい焼きおにぎりが出来上がり。
それから、明日の朝は・・・
缶をあけてたらパン生地が出てきて、それをくるくる丸めて15分くらい焼くと、焼きたて 「クロワッサン」 が出来ます。
これと カフェラテ でいきましょうか。
朝の日差しがサンキャッチャーに映し出され、部屋中がキラキラしています。 ![]()
気持ちのいい日となりそうです。
Juno
Halloween !
今日は、ハロウィーン
乳幼児、幼稚園児や小学生の低学年はお父さんやお母さんと共に、そして、小学生高学年や中学生、高校生はそれぞれに、玄関のベルを鳴らし、「トリック or トゥリート Trick or Treat」 といってお菓子をもらいにやってきます。
昔は、ベルの度にドアを開け、ボールいっぱいに入れたお菓子を差し出して、好きな種類のキャンディーやチョコを渡してあげていたのですが・・・
ここ2~3年は、↓ こんな風に玄関前に置いて、取っていって貰うようにしています。
・・・というのも、数時間の間に、数え切れない回数の対応をしなければならないのが、ちょっと大変なので・・・。 (ごめんなさい!)
でも、玄関近くの部屋の窓から見える子供たちのコスチューム姿はとてもかわいく、「どのお菓子を取ろうか・・・」と迷いながら選んでいる 着ぐるみチビちゃん たちの姿を毎年見るのがとても楽しみです。
たしか、去年は、牛の親子 (子供は子牛、お父さんは乳牛のキグルミ)がとてもキュートだった記憶があります。
日本でも、近年はハロウィーンが浸透してきたのではないでしょうか?
Happy Halloween !!
坂本龍一コンサート
昨晩、坂本龍一の10年ぶりの全米ツアーだというピアノコンサートに行ってきました。
シアトル、ダウンタウンのムーア・シアターというところです。
後ろから5列目くらいの席だったのですが、舞台までがそんなに遠くなかったため、しっかり見る事ができました。
内容は、はじめから最後まで、「芸術」という言葉でしか表現できないものでした。
これが、坂本龍一ワールドなのか・・・と。
そして、彼は、はじめから最後まで、「一言」も言葉を発することなく舞台から去っていったのですが、たぶん、CDとしての音源を取っていたから・・・?かもしれませんし、又は、それを意図して行っていたのかもしれません。
でも・・・
私の本音としては、彼の肉声が聞きたかったです・・・。
すばらしい演奏でした。
Juno
ひととなり

ここぞとばかりに、日光浴だ、という気持ちで外を歩いていました。
今日のクライアントさんは、隣の州からお越しの方でした。
鑑定の為に長い距離を車を走らせ、お越し頂きました。
ありがとうございます。
「スカイプでも良かったのですが、会ってお話がしたかったので・・・。」とお聞きしました。
そうですね。
出来る事なら、私も会って話がしたいタイプです。
一度会うと、その後は顔を合わさなくても、もう心がその人を憶えているので、安心して話すことが出来ます。
それに、会うと、その「人となり」がわかるような気がしますもんね。
でも、遠方となると会うこともままなりません。
その時にはやはり、スカイプなどのビデオ機能はいいですね。
日本とアメリカでまるでそこに居るかのように話せるのですから・・・。
Juno
やっと・・・きたーーー!
ずっと社会人やってたけど、仕事で使う事なんて必要なかったからです。
アメリカに来て、とたんに現実生活なので、相当困ったのだけれど、その「困った」中のひとつは、薬について。(要は医療系全般)
医者の言っている事がトンチンカン。
薬の説明書きもトンチンカン。
辞書を片手に苦悩する事数年間・・・。
病院の予約の取り方、手続き、システム、医者との会話、病状の説明、自分がしてほしい事・・・あぁ、いまでも、昔を振り返ると、息苦しくなるくらいです。
”大の大人”が何も言えないつらさ。
日本で日本語教師をしていた時の、日本に住む海外の生徒(りっぱな大人)が話していたつらさがよーくわかった。
でも、昨日、ある薬を注文していたので薬局で受け取った時、
袋をみて思わず、「やっとだー!」と心の中で思いました。
10年待って、やっときたーー!
訳: 私共の処方箋薬は、あらゆる言語でラベル表示がされています。
「日本語」がやっと加わりました!!
ワシントン州は日本人が少ない為なのか、今まで、「JAPANESE」がなかったんです!
今では、なんとか困る事もなくなったのですが、これはとても嬉しいサプライズでした。
だって、留学生の皆さんや、海外赴任で数年こちらへ来られる人たちも、自分の言語で薬の説明が見れるなら、それに越した事はないのですから。
野球ではシアトル・マリナーズの「イチロー」が活躍してくれて、それもとてもハッピーなニュースだし、これからもあらゆる場面で、日本語のチョイスが少しずつ増えてくれる事を切に願っています。
Juno
支える物
そんな中で・・・
おしゃれにも関心があったし、アクセサリーも好きだし・・・。
でも、振り返れば、日本での社会人時代でも、そして、この仕事を始める前までは、これを身につけなければ、とか、靴下はどっちの足から・・とか、本当にこだわりがなかったんです。
つらいときでも、自分の精神力に訴えて「気合だー!」的な感じだったと思います。
この仕事を始めてから、鑑定のときは必ず身につけるものがある事に気が付きました。
気がついた?・・・と思われると思いますが、いや・・私はその時まで無意識でしていたのです。
が、ある日、仕事で家を出る駐車場で、それをしていない、という事に気付き、家の中に戻って、「あ・・・」と気付きました。
鑑定をさせて頂くときはこれをしていないと、って思っている自分にです。
そういえば、プロとして始めてからというもの・・・
鑑定時には、家を出る時に香りで自分をクリアーにしていく事、そして、ブレスレットをはめる、という事を必ずしています。
時に、ネックレスをその時のクライアントに合わせてつけることもあります。
それは、自分を ”支える” 意味があり、きちんとセッションができますように、という願いも含まれています。
アクセサリーでも、なんらかの儀式であっても、香りでも、色でも、それを身に付けている事で安心、とか、心が強くなれそう、だとかの「支え」って大切だと。
そして、それは、迷信とかではなく精神的作用がとても大きく、それによって人の行動や、感情までもが変化する大きな役割がある、という事を実感しています。
皆さんの、「支える物」って何ですか?
Juno
やっぱり好きな曲
その中の曲でも、昔から何百回聴いていても、全く飽きない曲をご紹介します。
歌詞も好きだし、メロディも何ともいえない心地よさです。
アメリカに来て、何を「Missing」だと感じるか、といわれれば、音楽かもしれません。
MTVも、アメリカンアイドル・・なんて番組もあったり、本場じゃん、と不思議に思う方もいるかもしれませんが、ジャズ・バー、ブルーノート的なものは、やはり、ニューヨークなど大都会に住まなければ、なかなか手に入るものではないのです。
(もちろん、シアトルのダウンタウンにはあると思いますが、飲んだら運転が出来ないので帰れません・・。注:電車で帰る、というチョイスはここにはありません。)
コンサートも遠いところまで1時間も2時間も車を飛ばしていかないと行けないとなると、夜の7時からの開演・・と見たとたんに、あきらめモードにはいります。
だって、街の明かりすら見えない夜中のハイウェイほど、”わびしい” ものはないからです。(私だけかもしれませんが)
夜中には・・・
この曲を聴きながら、静かに Recharge myself って所でしょうか・・・。
さらに勉強
こんにちは。
私は、ヌメロロジストとして活動させて頂いていますが、数秘の奥深さに今更ながら驚かされる日々です。
単純にいくつかの数字が出てきたからと言って、それだけで鑑定はできない、というのが日々確認させられている実感です。
表に出てきている数字の裏にある数字をからめながら、コンディション、サイクル、カルマ、年の波動、コアナンバー、その他、その表の数字の裏に出てくる本当に沢山の数字を組み合わせし、どれが「今必要か」ということを割出さないと、その人の「今」をお伝えできないのです。
なので、「私って?」「今年はどんな年?」 という一見単純な質問にでも、本当にしっかりとお答えしようと思えば、お名前、誕生日などをお聞きし、しっかりと時間をかけてみていかなければなければなりません。
鑑定をご依頼されると、少なくても ”数時間” は見るのにかかります。
だって、私って? 今年はどんな年? という単純な質問の裏に、あらゆる物事が隠れている要素が高いからです。
きっと、それが、プロとしてお金を頂いて鑑定させて頂いている ということなのですね。
今日も、とても ”レア” な数秘に関する本が届きました。
今晩、家族が寝静まってから、ゆっくりと読むことになりそうです。
私の師匠であるマイケルも、気の遠くなるような年数をヌメロロジーにささげています。
私も、彼のように これから先、数秘の勉強、研究を生涯続ける事になるでしょう。
Juno











