どうも久しぶりです。
親父ですが、11月末まで、放射線治療を行うことになり、現在何回か行っています。
現在大学病院入院中ですが、
今後について話し合いがありました。
退院して、自宅でみるのは、家族が特に母が、負担になるため難しい。吸痰も難しい。
声帯がないため、荷物受け渡し時に手紙でのやりとり。
本当は家に帰りたい父。
だけど、みるのは難しいことを伝え、父にわかってもらいました。
「転院でいい」 と書いてありました。
意思表示あり。
いや、そう書かせたのです。
自分を責めました。辛かった。
緩和ケアの病院に転院する方向となりました。
しかし、ここで自分は我慢できなくなりました。
コロナの影響もあり、もう父は自宅に帰られません。
1週間入院のつもりが、もう家に帰ることなく人生を終えることになるのはちょっと・・・
そして言いました。
お願いです。「転院までの何日か、家に戻すことできませんか」と2,3日なら家族一丸で休みをとってみます。
コロナで正直難しいと思っていましたが、ソーシャルワーカーさんや主治医が親身になってくれて、転院先の病院と調整をしてくれることになりました。
そして、今日、転院先の病院の主治医に母と自分で挨拶に。
「いままで大変だったね。よく頑張ってきたね」という先生の言葉に泣きそうになりました。
自宅になんとか2.3日という話を切り出す前に、先生から「なんなら、入院前に家に何日かおったら?」ということを言ってくれて、親父をとにかく自宅にという思いが伝わり、実現になりそうです。
12月3,4,5日。
京都から兄も来るし、この2泊3日の貴重な時間を大事に過ごすつもりでいます。