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「避難間に合わなかった」=職員ら悔しさにじます−48人死亡の特養ホーム・岩手

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 岩手県大船渡市三陸町越喜来の特別養護老人ホーム「さんりくの園」。東日本大震災の津波被害で、デイサービスの利用者も含め高齢者47人が死亡、9人が行方不明となったほか、職員1人も死亡した。職員の西村健一さん(44)は「私たち職員も避難させようと必死だったが、間に合わなかった」と悔しさをあらわにした。
 当時、施設には70歳以上の高齢者67人が入所。40~50人の職員がいた。1993年の設立時から勤務する西村さんは「明治や昭和の大津波を考慮し、浸水はあっても津波は来ないとされていた場所だった」と話す。
 3月11日、強い地震が長く続いた後、津波が発生した。職員らは入居者を中庭に避難させ、運べる人から高台にある国道まで運んだ。西村さんも車いすを押した。振り返ると、波が同園の1階部分をのみ込んでいた。「戻れる状態じゃなかった」
 国道に止まった車から降りた人や近所の住民も救助を手伝ってくれた。しかし、「ベッドから動かせない人もいた。時間がない。間に合わなかった」と振り返る。住民の女性(66)も「一人も助けられなかった」と悔やんだ。
 波がいったん引いた隙に数人を助け出した職員もいた。しかし、津波を警戒するサイレンが何度も鳴り、思うように救助活動ができなかったという。
 及川喜久平さん(65)は母久子さん(85)を亡くした。震災後、次女(37)と孫の小学6年の男児(12)の2人に連絡が取れなくなったが、後日無事が確認された。「災難をおふくろが全部しょってくれたのかな」。及川さんは寂しそうにほほ笑んだ。
 西村さんは「予想外の津波だった。被害が大き過ぎて整理がつかない。地震だけだったら大丈夫だったのに」と肩を落とした。 

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米国人男性、大震災ドキュメンタリー映画撮影中

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米国人男性、大震災ドキュメンタリー映画撮影中
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撮影するリービーさん(左から2人目)ら(石巻市役所で)
 東日本大震災からの復興を目指す人々の姿を映像に記録して海外に発信しようと、日本のマンガを米国に広めた仕掛け人の1人とされる米国人男性、スチュワート・リービーさん(43)が、宮城県石巻市でドキュメンタリー映画を撮影している。

 きっかけは、3月下旬、リービーさんが炊き出しのボランティアで同市を訪れた際、被災者支援などを行うNPO法人理事長の遠藤学さん(36)と出会ったこと。

 初対面のリービーさんから、ドキュメンタリー映画を撮影したことがあると聞いた遠藤さんがその場で「ぜひ石巻を撮って」と直談判。「被災者自らが復興に頑張る姿を記録に残したい」との思いからだった。

 東京都中央区に事務所を構え、米国・ロサンゼルスとを行き来するリービーさんは多忙なうえに、「被災者にカメラを向けるのは失礼では」との思いもあって、即答はせずに帰京した。

 しかし、東京に戻った途端、被災地が気がかりで東北に戻りたくなったという。「自分が映像を撮ることで、現地の人に貢献できるなら。今やらないと悔いが残る」

 制作資金が集まるのを待っていては間に合わないと、自ら資金を投じて4月上旬、スタッフ1人を連れて再び同市に。

 がれきが残る街の姿や避難所にカメラを向け、被災者を支援する医師やNPOスタッフらの声を収録、亀山紘市長へのインタビューも行った。「支援物資を分け合う思いやり、被災者が自ら率先して活動していることを知ってもらいたい」とカメラを回し続け、撮影した映像は100時間を超えた。

 撮影は今月いっぱいで終え、英語版と日本語版を作り、来年早々には完成させる予定だ。「自分が現地で感じた被災者の情熱を感じてもらえれば」と、英語版は海外の映画祭に出品するという。(木引美穂)

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ソニー、新たに2460万人の個人情報流出か

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 【ニューヨーク=小谷野太郎】ソニーのインターネット配信サービスで大量の個人情報が流出した恐れのある問題で、ソニーは2日(日本時間3日)、新たに別のゲーム配信子会社のシステムが何者かに侵入され、世界で最大2460万人分の個人情報が盗まれた可能性があると発表した。

 同社のゲーム機「プレイステーション」向けのサービスで既に約7700万件の個人情報が流出した恐れが分かっており、同社の個人情報の管理体制に批判が強まりそうだ。

 ソニーによると、新たなハッカー攻撃が見つかったのは、米カリフォルニア州に本社のあるゲームの制作・ネット配信会社「ソニー・オンラインエンタテインメント(SOE)」。同社が1日に行った内部調査で、不正を見つけ、2日(同3日)からサービスを停止した。

 盗まれた恐れがあるのは、利用者の名前や住所、電子メールアドレスのほか、07年当時のデータベースから日本の約4300件を含む、約1万2700件のクレジットカード番号も含まれている。ただ、有効期限内のカード情報は世界で約900件としている。また、オーストリアやドイツ、オランダ、スペインの4か国の利用者のデビットカードの口座番号約10700件も盗まれた恐れがあるという。

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<東日本大震災>農地除塩全額補助へ 残り1割、交付税充当

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 政府は、東日本大震災の津波で海水につかった農地の塩分を取り除く「除塩」の事業費について、農家には実質的な負担をかけないようにする方向で検討に入った。2日に成立した土地改良法の特例法で、除塩が土地改良事業の対象になり、費用の国庫補助が9割に引き上げられたが、残り1割分をいったん負担する県に地方交付税で充当するなどの方策を検討している。

 農林水産省によると、農地に海水が浸入すると、土壌に塩分が過剰に残り、植物は吸水機能が低下するなどし、水分不足になって枯死する。

 農地の復旧には、がれきを除去したうえで、石灰系の土壌改良剤を散布し、真水を浸透させて塩分を含んだ水を排水させるといった作業が必要。塩分濃度が高い場合は作業を繰り返す。農水省は3年程度かかるとの見通しを示している。

 農水省は、津波によって宮城、福島、岩手など6県で、水田を中心とした2万3600ヘクタールの農地に塩害が出たと推定。99年に台風による高潮被害が発生した熊本県で実施した除塩事業は数カ月かかり、事業費は1ヘクタール当たり約30万円だったという。【佐藤浩】

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首都近郊だった隠れ家…有刺鉄線付き5mの塀も

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 【アボタバード(パキスタン北部)=横堀裕也】「絶対に国内にいない」。パキスタン政府がこれまでこう説明してきたにもかかわらず、ビンラーディンの潜伏先は首都イスラマバードに近い軍事施設の目と鼻の先にあった。

 首都の北約50キロ・メートルにある谷あいの避暑地アボタバードに入ると、ビンラーディンが家族ら複数の人々と共に暮らしていた「豪邸」は、パキスタン陸軍の訓練施設から約1・5キロ・メートルしか離れていない。市内には軍の基地も点在し、退役軍人も多く住むという。

 「豪邸」は周辺の家の8倍近くの大きさで、高さ3~5メートルの有刺鉄線付きの塀に囲まれている。白壁の家屋は3階建て。地下室もあるようだが、窓はほとんどない。一帯には囲いが設けられており、周辺住民によると、ビンラーディン殺害の際の軍事作戦で墜落したヘリの破片を隠すため、当局が設けたという。

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