ここでの入院患者の中では若い方で、ボクが元気になっていくのを見て励みにしていると言ってくれる人がいます。
年齢は結構離れているんですが、自分の目指す目標をボクに決めてそこに近づけるように頑張ること、をここでの生き甲斐としたと話して下さいました。
決して生き甲斐と大げさなことではなく、ボクと病状は少し違いますが歩けないことの苦しさは同じです。その方は歩けない辛さが生きる辛さへと変わっていったそうです。
一瞬でも感じた同じ気持ち。
今日のその方は笑顔が絶えません( ´∀`)
本日に良かったと何度も口に出して言ってみえました。来週退院だそうで、退院を早めてもらえられるか聞いてみるようです。
やりたいことがいっぱいのようなのですが、再発しないように無理はダメと釘を刺されたようですw
その気持ち同じです(^_^;)
