2021.6.23
宇宙に少し興味を抱いたので、録画してあったNHk高校講座「天の川銀河とブラックホール」と「ビックバンと宇宙誕生」をまとめて視聴した。
こんな内容だった。
「天の川銀河とブラックホール」
地球は太陽系の中にある。
太陽系は天の川銀河の中の一部である。
天の川銀河の大きさは直径10万光年、680万Km。
銀河の中には、約一千億以上の恒星がある。
恒星とは太陽のように自ら光を発する星。
宇宙には天の川銀河の他にも数多くの銀河が存在する。
銀河の中心には、巨大なブラックホールがある。
ブラックホールの質量は太陽の400万倍、直径は太陽の17個分。
ブラックホールがなぜできたかは未だに解明できていない。
ブラックホールは重力が強く光さえ出てこられない。
宇宙誕生後の40万年後、バラバラに飛び交っていた陽子や中性子が結びついて水素やヘリウムが生まれた。
すべての物質は、非常に小さい粒子が集まってできている。物質を構成する基本的な粒子を原子という。原子は正の電荷を持つ原子核と、負の電荷を持つ電子でできている。さらに、原子核は正の電荷を持つ陽子と、電荷を持たない中性子でできている。原子核のもつ陽子の数を原子番号という。
恒星が進化する過程で核融合が起こり、炭素や酸素が生まれた。
こうして元素の数が増えていった。
Fe、Co、Ni、Cu・・・・・・・と数多くの元素が増え、現在では118種類が確認できている。
「ビックバンと宇宙の誕生」
ビックバン説・・・・・・宇宙はおよそ140億年前、密度も温度も無限に高く、”火の玉”として突然発生し、爆発、膨張し続けている。
陽子、中性子、電子が飛び交っていた。
ビックバンから約40万年後、原子が生まれ、宇宙が晴れ上がった。
宇宙には、天の川銀河のような銀河が一兆億以上存在していると考えられている。
銀河には、恒星と惑星がある。
恒星は太陽のように自ら光は発している。
惑星は、地球のように恒星の周りを回っている。
天の川銀河の中だけでも、1,000億以上の恒星があるのだから、一兆億以上ある銀河には無数の恒星があるわけだから、地球と同じような環境の星は、きっとあると思えてくる。
つまり、地球外生物は存在する気がしてならない。
宇宙のことを思うと、何というか、人間の存在が本当に儚い夢のようだ!
ところで、宇宙の始まりがあれば、終わりもあるのかという話もあった。
宇宙は、このまま膨張していく説と、縮小してビックバンの初めに戻る説を述べていた。
とにかく、不思議、不思議、壮大な時の流れに時間の感覚が消えていく。
生命って、何でしょうね?

