Noguの「日々是再チャレンジ」
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散々たる大学時代

話を大学時代に戻させてもらいます。

僕は大学を選ぶのに大学の偏差値で選んでいました。特に「これをやりたい!」といったものはありませんでした。

高校時代、クラスが理系クラスということで工学部へ。

大学へ入学したものの3浪もして入ったため、クラスの人たちとは馴染めませんでした。だって歳が2,3離れてるんだから。

年下のものにタメ口で話してこられることに抵抗がありました。

僕は次第にキャンパスで孤立していきました。孤立していたというより、「こいつらは俺を3浪したからバカだと思って話しかけてこないんだ」とネガティブに思うようになり、僕からも近寄らなかった。

次第に授業にも出席しなくなり、テストだけ受けるという状態。

大学では友達がいないと単位を取るのは難しいです。(まじめに全部の授業を出るのなら話は別ですが)

当然、友達がいない僕は単位を落としまくり。

僕の中で「留年」の2文字がちらつきました。僕は1年生だというのに、高校時代の友達はもう就職活動している状況。

「このままでは社会にでるのが26歳になってします。ヤバい」

こうやってネガティブに考えるうちにつれ、僕はなにもかも自信をなくしました。街で歩いても目が合った人に「この人今俺のことバカにしたような目で見てたな」と思うようになりました。次第に「見られている、こいつ変なやつだと思われている」と思うようになり、人と目を合うのが怖くなりました。人ごみや電車に乗るのがかなり苦痛でした。

電車に乗っても、下をうつむいたままで表情や筋肉もかなりこわばってました。

こうして僕は対人恐怖症、うつ病になりました。

夜も眠れない。わけもなく不安が襲ってくる。胸も苦しくなり、不安から泣き出すことも。

それからふらつき感や頭痛。何かをやるという気すらない状態の日々。

こんな僕が合コンなんて行けるわけもありません。だって目を合わせて話ができないんだから。当然彼女もいませんでした。ぶっちゃけ話ですが、風俗へ行きましたが、個室で女の子二人きりになるのが耐えられず、女の子がシャワーを浴びている間、服を着替え、出て行ったこともありました。それくらい、対人恐怖でした。

高校時代の友達に相談したら、それは精神科に行った方がいいと言われました。

「精神科?」当時の僕は「精神科に行く人は頭がおかしい人が行くところ」だと思ってました。(もちろん、完全な誤解です。でもいまだに精神科に通っている人を白い目で見る人がいるのも事実)

そうして僕は精神科(心療内科)の門を叩くことに。ルボックス、レキソタン、ドクマチールといった薬を毎日飲んでいました。(30歳まで飲んでました。ちなみに、僕は33歳)

留年も2年してしまい、結局27歳で卒業。いよいよ社会人としてデビューするが・・・


はじめましてNoguです。

僕の簡単な自己紹介をします。

僕は27歳で大学を卒業。卒業後、社会人デビューを果たします。かなり遅めのデビューですね。

これには色々わけがありました。極度の対人恐怖症(精神科医は「社会不安症」というらしい)、両親の離婚。


27歳という年齢からか、就職活動は大変苦労しましたよ。

自動車が好きだったので、自動車業界の会社に当たりましたが、ことごとく門前払い。

苦虫を噛む日々でした。

しかし、夏も終わりに近づき秋の気配もしたころ、ようやく就職先が見つかりました。某自動車メーカーの子会社でした。

本当にホッとしました。

これで社会人として自立できると。しかし、待遇、仕事に不満が・・・


続きはこれから展開していきます。

僕のように対人恐怖症やあがり症で悩んでいる人、キャリアアップを図りたい人に少しでもお役に立てればと思います。