数字の話をしたい思っていたのですが、なかなか思いつかず
今回は数字にまつわる映画の話をしたいと思います。
21
21
21
21という数字を見て、何を思い出すでしょうか。それは~
ブラックジャックです
カードを2枚もらい、必要なら3枚目をもらい、その合計が21になったら勝ち~という
トランプゲームです。
そんな21にまつわるというよりも、ブラックジャックにまつわる映画なんですが
英語のタイトルがその名も「21」、日本語タイトルでは、「ラスベガスをやっつけろ!」だったと思います。
日本での公開は、来月か・・・夏くらいまでには公開すると思います(曖昧でごめんなさい)。
anyway、その映画の話というのが、マサチューセッツ工科大学のあるクラブで
ラスベガスのブラックジャックを負かしてやろうとお話なんです。
主人公は、最初は授業料を稼ぎたいという気持ちでこのクラブに入ります。
そこで主人公の数学の才能がより開花されます。彼はもともと、数学の天才なんですね。
では、その数学の天才が、どうやって、ラスベガスのブラックジャックを攻略するのか疑問がわきますよね。
その答えが、カードカウンティングと呼ばれるテクニックなんです。
聞いたことはあるとは、思いますがこのカードカウンティングに数字のマジックが隠されているのです。
この超といっても過言ではない高等技術を駆使すれば
ある程度、次に自分が配られるカードが読めるということです。
カードが読めるということは、ブラックジャックで言えば、エースや絵札のカードが
自分に配られる時にガツンとかければ、大勝負に勝てるという仕組みです。
そんな映画が今度日本来るので、興味がある方は是非とも見てくださいな。
ちなみに、このマサチューセッツ工科大学がラスベガスに挑んだこの話は実話です。
映画は少し、ストーリー自体は変わっているとは思いますが、面白い内容になっておりますのでゼヒ
次回は、このカードカウンティングについて、何かしら書ければと思います。ではでは