Number38 数字って面白いよね -19ページ目

Number38 数字って面白いよね

数字にまつわる話ができれば一番理想!!

 今日15:40分からのレース、ユニコーンS。


 いろいろ調べてみた結果、特にラッキーナンバーは見つかりませんんでした。


しかしビックリマーク過去10年のデータから1番人気から7番人気の馬しか3着に入っていませんでした。(1回だけ14番人気の馬が3着でしたが)

ということは、今日のこのユニコーンSは、1番人気から7番人気までで決まる!?かも知れないというデータでは

ないでしょうか。不思議なデータですね~得意げ


ちなみに、現在のところ、1番人気から7番人気の馬番は、6・7・4・12・15・9・13ですひらめき電球


結果はまだわかりませんが、この馬番で決まれば、このレースは相当かたいレースと言えるでしょう。


結果がわかり次第また発表しますニコニコ

 この前競馬のレース、桜花賞でのラッキーナンバーについてお話しましたが


先週そういえば、クラシック第2選に当たる、オークスがあったんですね。すっかり忘れたました。叫び


桜花賞であれだけ、ラッキーナンバーがあったんだから、オークスではないだろうと思っていたら


桜花賞ほどではないのですが、プチラッキーナンバーがありました。その番号は5・6・9・16でした。


で、結果を見たら、2歳王者だったトールポピーとこの前の桜花賞馬レジネッタの間に入ってきた馬


エフティマイアが13番人気ながらラッキーナンバーをまたしても引き、40万馬券のチョイ荒れという


結果になりました。


もっと言えば、勝利したトールポピーの馬番は15番、3着だったレジネッタの馬番は10番と


ラッキーナンバーの隣の番号という、こんな偶然あるんでしょうか得意げ


こうなったら、10月か11月のクラシック第2戦秋華賞も必ずラッキーナンバーを探して


ここでレースの前に発表したいと思いますアップ

 どんな業界にもラッキーナンバーが存在すると私は信じています。


最近そのラッキーナンバーを目のあたりにしたのは、4月13日(日)に行われたある競馬のレースにありました。


そのレースはJRAが定めているレースの中でも一番グレイドの高いG1に属する桜花賞というレースで


起きました。記憶も新しいかも知れませんが、あの吉本の芸人さん、シャンプーハットのてつじさんが


取ったあのレースです。その時の3連単(1着から3着までを順番通りに当てること)がなんとG1史上2番目に


高い配当金であった700万馬券叫び 100円が700万ですよアップちょっとだけ人生変わっちゃうかも知れませんねひらめき電球


今日は、そんなレースが、実はラッキーナンバーで当てれたかもしれないという数字のお話です。


競馬を全くやらない人からすれば、なんのことからわからない話かも知れませんが、競馬は一言で言えば


ギャンブルです。最大で18頭の馬が一斉にスタートして、そのうちの誰が一番になるかを当てるものですよね。


その買い方には様々な種類の買い方があり、今回700万馬券が出たのは、1着・2着・3着を順番通り当てるという


ものです。ちなみに、フルゲート18頭で3連単を全通り買うと、4896通りになります。競馬はミニマムで100円から


かけれるので、全通りを買うと、48万9600円になります。


 話はラッキーナンバーに戻しますが、なぜこの桜花賞を当てれたかも知れなかったかというと、過去20年間の


データーに出てたんです。


どう出てたかというと、大体G1クラスのレースであれば、最大数の18頭が一緒にレースに走ります。


その馬には、当然のことながら、1番から18番までの番号がつけられます。


過去20年間のデータで、3着までに入った数を数えてみると、だいたいが、3回程度で止まっているのですが


4・8・9・13・14・15・18の番号が以上に高い数字を残していたのです。


これらの番号はすべて5回、多いもので10回近く3着までに入っていたのです。


競馬において枠の順番で、少し優劣がつくレースもあるのですが、馬番ではそんなに差はないんです。


でもこの桜花賞だけでは、かなりの差があったんですね。


で、この番号である、15番が1着、18番が2着、13番が3着に入り、15番と18番の馬が人気薄だったので


700万円の大・大・大万馬券が出たんです!!


競馬に詳しい友人に聞くと、レースによって、馬番の優劣はほんとなく、こんなケースは


ごくまれだと言っていたので、数字好きとしてはたまらない話ですねにひひ


競馬を全く知らない人でも、このデータだけで、勝っていれば、手にできたかも知れないと思うと


この競馬においての数字の不思議はほかにもありそうだと考えれますね。


あまりギャンブルとは程遠い人間なんですが、これから競馬のデータ予想だけでもやっていきたいと


思います。面白い優劣が発見できたら紹介したいと思いますわんわん

 前回映画「21/ラスベガスをぶっつぶせ」の記事を書かせていただきました。


その映画に出てくる、ブラックジャックの高等テクニックである“カードカウンティング”について


ご紹介したいと思います。



まず初めにこのテクニックは、すぐに誰でも使えるほど簡単なテクニックではありません。

ブラックジャックの熟練者でも、そうそう使わないであろうテクニックです。


ではカードカウンティングとはどんなものか…それは

すでに場に出たカードを一つ一つ記憶し、まだ未使用(まだ場に出ていない・まだ配られていない)の山の中に

どんなカードがどれくらい残されているかを読む高等テクニックなんです。


もちろん、カードは全部で52枚なので、その一つ一つを記憶できる力があれば可能なんですが

そういったものではありません。まだ未使用の山の中に、どれだけエース・10・11・12・13が

残っているかを読むことが大切なのです。

このカードカウンティングには様々なやり方があるのですが、ここでは最も一般的なものを紹介します。


1~13を、数字に分けることがまず必要です。その振り分けは

2~6は「+1点」、7~9は「0点」、エース・10・11・12・13は「-1点」となります。

その点をゲームの最中に一つ一つ合計していくのです。

そしてその合計がプラスの値ならばプレイヤー側が有利、マイナスならプレイヤー側が不利となります。


ではなぜこのように有利と不利に分けられるのでしょうかはてなマーク

それはまず始めに、本場ラスベガスなどでは、カード一束を順番に使うことが挙げられます。

順番に使い、使ったカードは戻さない、または、山の後ろに戻すのどちらかなので、例えば、エースが4枚

すでに使われれば、もう出てこないか、もう当分出てこないことを表しますね。

そして次に言えることは、エースが山の中に多い状況では、明らかにプレイヤーが有利になります。

なぜならプレイヤーとディーラーはともにブラックジャックを完成する確率は常に同じですが

プレイヤー側がブラックジャックを完成した場合、1.5倍もらえる、また2倍もらえるからです。


次に10~13の数字が多く残っている時も同じようにプレイヤー側が有利になります。

なぜなら、ディーラーは必ず17まではヒットしなければならないので、そうなると

バースト(22以上になること)する確率が高くなります。

プレイヤー側にとって、10~13のような絵札が多いということは

それだけ、ブラックジャックを狙いやすくなるということもプレイヤー有利の理由です。

また本場のラスベガスのような場所では、ダブルダウンがあり、それが効果を発揮します。

Qダブルダウン:プレイヤーだけにある特権で、最初に配られた2枚のカードを見た段階で

次にどんなカードが来ようとも、あと1枚しかもらわないので、今この段階で賭け金を倍できる特権です。)


以上のことを逆に考えれば、なぜ小さい数が山に残っているとディーラーが有利がわかります。

山の数が小さいということは、それだけディーラーはバーストしにくくなり

プレイヤーの特権であるダブルダウンの効果が発揮が薄れるからです。


このように、自分の賭ける時を読み、ここぞという時に勝負できる技がこのカードカウンティングなのです。


これを見て、尚且つ5月31日公開の「21/ラスベガスをぶっつぶせ」を見て、

どこか旅行に言った時に、カジノに挑むぞアップって意気込んでいる方へ。


私は本場のカジノには行ったことはないのですが、一つ、このテクニックをより活用するためには

DECK数(Qカード52枚1組を表す単位、1DECKなら52枚、3DECKなら156枚となる)の少ないテーブルで行うと

より効果が大きいです。

1DECKなら、例えば、エースや10~13のカードがもう4枚とも場に出ていれば、もう出ることはないと

読みやすく、カードカウンティングを行いやすいということですね。

逆に、5とか6DECKだと、260枚や312枚になるので、4枚出たからといって、また出てくる可能性が

考えられるということになります。

つまり、DECK数の少ないテーブル選びがカードカウンティングを行う上では、必須条件だと言えるでしょう。


最後に、ここまで長々と説明させていただいましたが、この方法は、カジノ側にすぐバレることがあるので

要注意ビックリマークなぜなら、カードカウンティングを行うということは、それだけ、場のカードに目を配らなければ

ならないですし、変に賭け金の多い時や少ない時や、賭けない時が出るからです。

もしバレたら、どうなるのかはてなマークそんな疑問が出てきますよね。

ディーラー側にシャッフルを早めにするように指示がでたり、DECK数が少ないにも関わらず

1プレイ1プレイごとにカードをシャッフルする場合があります。

それでも続けて行っていたら、どうなるのはてなマークって疑問は、それは5月31日公開の

「21/ラスベガスをぶっつぶせ」をご覧になって下さい。

ちょっといき過ぎな結果・内容かも知れませんが、実話をもとにしているので

なかなか面白い作品だったと感じましたグッド!


ではでは、次回もできれば数字の話ができたらと思います目







明日からまたまたGWの続きで、④連休の方は多いのではないのでしょうか。


この休みの間に、最近見れていない映画の方を見ようと思っています。


一応映画館情報などで、現在上映している映画の方を拝見させていただたいたのですが


あまり興味をそそられるものがなく残念でした汗


ちなみ、少し裏技を使って、まだ日本で上映されたばかり、またはされていない映画をこの前見たんですが


今上映したてのニコラス・ケイジのNEXTという映画は面白かったですアップ


少し感じたのが、ニコラス・ケイジが主演の映画って大体面白いものが多いんではないでしょうか。


スネークアイズとゴーストライダーは少しもの足りなかったですが、特にフェイス・オフやザ・ロックは何回


何回観ても楽しめる作品の一つだと思いますグッド!


そんなこんなで、私が感じた面白いと思った映画について、また追々ご紹介できたらと思います。