シンクロニシティって聞いたことあるでしょうか
あの有名心理学者であるユングが作った
言葉で、直訳すると、共時性原理、なんのことか全くわかりませんよね![]()
もっと簡単に言うと、“偶然の一致”を表わしている言葉なんです
偶然の一致って日常的にもありますが
世界に目をやるともっと凄い偶然の一致があるんですね~![]()
例えば、あの人に会いたいな~ってプラっと街に出かけると、その人にバッタリ会ったりとか
これは私がよく起ることなのですが、あの人どうしているかな~とか、そう言えば最近連絡取ってないから連絡してみようって思った時に、その人から「おひさ~
最近どうしてんの
」ってメールをくれたりとか、誰にだって一度はあるのではないでしょうか![]()
そんなちょっとした偶然もシンクロニシティの一つとされています![]()
今言ったのは、ちょっとした偶然の一致。もっと大きな偶然の一致もありますよね![]()
例えば、さっきの例のように、誰かに会いたいと思う気持ちがお互い通じれば、旅行先などでその人と会って
なおかつ、旅行先でともに行動できたりってこともあるんだそうです![]()
そんな不思議なシンクロニシティの話で、なんか理解しがたい話をこの前聞いちゃいました![]()
それはお猿さんの話なんですが、お猿は今となっては、知能の高い動物として認知されていますが、まだそこまで知能が高いとされていない時の昔、昔の話です。とあるお猿の生態を研究している場所で、一匹の猿が、土で汚れたエサを、川まで持っていき、洗って食べているのも発見しました。今までは、土で汚れたエサはどのお猿も手をつけなかったのに、一匹のお猿が洗って再度食べることをしたところ、その研究所のお猿全員が同じことをしました。
ここまでだったら、見よう見まねだけと思いますが、それだけではなく、その日をさかいに、
全世界のお猿が、今まで確認されていない、汚れたエサを川の水なので洗って食べるということをしたんだそうです。
ほんとかよ~って思いましたが、こういった、偶然の一致、シンクロニシティは世界的にいろんなところで起こっているそうなんです。
シンクロニシティは、偶然の一致と説明しましたが、“意味のある、偶然の一致”という意味があるそうで
お猿の話もそうですが、偶然と言いながらも、必ず何かの意味があるとされているとのことです![]()
日常に起こっているちょっとしたシンクロニシティを発見したら、その意味を考えてみると、もの凄いことが起こっていることに気づくかも知れませんね~![]()


