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超識者

時は来た。

私が世界大統領という肩書きを捨て、神になる時が・・・。

私は手始めに、この世界の常識を壊し、新たなる常識、常識を超えた常識【超識】を創り出す事にした。



新たなる世界を創る為に。

250文字の世界を創る為に・・・。

超識26 ミステリー



何故かこの世は謎だらけ。



謎が謎を呼び、過去は再びなぞられる。



ヒストリーは紐解かれ、ミステリーの戸は開く。






・・・






放送作家のテリー伊藤氏は、

著書の中にこんな言葉を残している。






『ラーメン?好きだよ。

作った事?ないよ。

俺は食うの専門だから。

・・・

もしかして・・・

君が言っているのは、

デビット伊東の事じゃないか?』






『ん?俺?被ってないよ!

ちゃんと見てよ!!

それはパンチョ伊東だろ!?』






『違う!!何回言わせる気だ!

モヤッとするのは、

伊東四朗だって言ってるだろうがっ!』






・・・






テリー伊藤のミステリー。






何故彼は、ヒステリーを起こすのか?

超識25 贅沢



贅沢とは、[無駄]である。



無駄に金や時間、人を使い、

必要以上のモノを手に入れる。



人は、これを贅沢という。



では、この世で最高の贅沢とは何か?



それは、[才能]を無駄にする事である。






『自分はもっと出来るのに・・・。

何故分かってくれないんだ!!』







そう感じている者よ。



世の中を恨んではいけない。



人生を嘆いてはいけない。






なぜなら君は、最高の贅沢をしているのだから・・・。






・・・






贅沢は無駄である・・・。






お前が荷物を送る時、時間指定しないから!



一日潰したんだぞっ!!






私の在宅は、無駄に終わる。