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API呼び出し可能回数

100万回/日
DataLoaderの実行
Enterprise Search実行

SOQL, DML実行回数

1トランザクションあたり
  • トリガー:20回
  • 匿名ブロック、コントローラ, WSDL メソッド:100回
  • テスト実行時:100回

文書共有(ドキュメント)

アップロード可能なファイルサイズ

バージョンアップの検証期間

Cold FusionからASP.NETへの移行

Cold FusionからASP.NETへの移行の記事が載ってた。


http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa479305.aspx

数字の単位

1,000百万円っていくら?


パッと読んで、頭に具体的な数値が変換された人は素晴らしい。


僕はパッと答えられなかった。


ていうか、分かりにくい。



ネットを調べたら下記2つが原因みたい。


1.日本が4桁(万、億、兆)で数値を区切るのに対して、欧米は3桁(thouand、million、billion)で数値を区切る。

2.1.によってか知らないが日本の会計では3桁区切り(千円、百万円)で、数値報告をしなければならないらしい。


  会社計算規則という法令の中に書いてあった。


 第四節 雑則

(金額の表示の単位)
第百七十二条  貸借対照表の要旨又は損益計算書の要旨に係る事項の金額は、百万円単位又は十億円単位をもって表示するものとする。
2  前項の規定にかかわらず、株式会社の財産又は損益の状態を的確に判断することができなくなるおそれがある場合には、貸借対照表の要旨又は損益計算書の要旨に係る事項の金額は、適切な単位をもって表示しなければならない。

(情報ソース:http://law.e-gov.go.jp/announce/H18F12001000013.html )


覚えるコツは何だろう? ということで調べたが、やっぱ「慣れ」るしかないとのこと。

とりあえず、早見表をEXCELで作ったので、これを見ながら慣れてくしかないんだろうな。


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メッセージのフッター

メールが届かない!!! 調べたら、送信先がbl.spamcop.net に載っていた

お客さんから、配信不能メッセージが出て、うちにメールが送れないんだけど? と相談されたので、配信不能で返ってきたメールをみせてもらった。



次の受信者または配布リストへの配信に失敗しました。:


この受信者の電子メール アドレスにこのメッセージを配信しようとしたときにエラーが発生しました。このメッセージは再配信されません。このメッセージを再送信するか、システム管理者に次の診断用のテキストを提示してください。


管理者向けの診断情報:


生成サーバー: 送信元サーバー名.co.jp


送信先メールアドレス@会社名.com


#< #5.0.0 X-Postfix; host xxxxx.xxxxx.com[xxx.xxx.xxx.xxx] said: 550 5.7.1 spam access denied; ip xxx.xxx.xxx.xxx; see bl.spamcop.net (in reply to MAIL FROM command)> #SMTP#


よくみると「see bl.spamcop.net」と書いてある。


何だこれ? と思ってURLを見てみたら

http://www.spamcop.net/bl.shtml


なんとRBL(Realtime Blackhole List)だった。


これ何かっていうと


まぁ、一言でいえば、「お尋ね者リスト」

スパム送信者(スパマー)のIPアドレスをリストにしたデータベースを管理してるサイトでした。


で、これを利用するのは、メールサーバー(MTA)です。


1. メールサーバが、メール(SMTP)接続を受け付ける

2. メールサーバは、その送信元のIPアドレスがRBLに含まれているかどうかを確認する。
 (インターネット上のRBLサーバに、DNSの仕組みを使ってで問い合わせる)

3. 送信元IPアドレスがリストに含まれていれば接続を拒否する
 (含まれていなければメールを受け取る)


この方法の利点としては、メール自体(メッセージ)を受け取る前の段階で接続を処理できる点です。


実際にメールを受け取らなくていいので、メールサーバの負荷防止にも役立つわけですね。


RBLのデータベースには、


・本当にスパム送信者だとわかっている場合
・不正中継などの踏み台にされている場合
・ダイナミック(固定IPじゃない)アドレスからメールが大量に出ている場合


といったものが含まれています。


このサイトにお客さんのメールサーバーが登録されてたらしい。


というわけで、このサイトに行って、リストから削除してくださいと申請を出したらメールがちゃんと届くようになった。


UDDI

Windows 2008にUDDIサービスロールという新しいロールがあるんだけど、これってなんのことだろうと思って調べてみた。


UDDIとは


 XML を応用した、インターネット 上に存在するWebサービス の検索・照会システム。企業各社がインターネット 上で提供しているWeb技術を応用したサービスに関する情報を集積し、業種や名称、機能、対象、詳細な技術仕様などで検索可能にする仕組み。登録・検索はともに無料。

 Webサービス を提供する企業は、自社のサービスを「UDDIレジストリ 」と呼ばれるリストに登録することができる。UDDIに参加するWebサービス は、SOAP と呼ばれるXML ベースのプロトコル による通信に対応している必要がある。

 必要なときに必要なサービスを探し出してサービスを利用することが容易になるため、従来のような特定の得意先との固定的な取引を超えて、電子商取引 の活性化に繋がると期待されている。

 UDDIでは、登録情報はWSDL というXML ベースの言語で定義され、通信にはXML ベースのプロトコル であるSOAP を用いているため、通常のWebブラウザ などの他、SOAPXML に対応した様々なアプリケーションソフト から利用することができる。

 Microsoft 社やAriba社、IBM 社などが中心となって推進しており、当面はディレクトリ もこの三社によって管理される予定になっている。なお、このシステムの標準仕様を定める団体の名称もUDDIであるため、区別して団体を「UDDIプロジェクト」(UDDI Project)と呼ぶこともある。

<情報ソース:IT用語辞典>


UDDI(Universal Description, Discovery and Integration)とは、Webサービス 用の検索システムのこと。Webサービス公開者はUDDIレジストリにWebサービスの情報(どういうサービスか、どこにあるのか、誰のものか、など)を登録し、Webサービス利用者はUDDIレジストリに対して検索をし目的に合致したWebサービスを探し出すという仕組み。

インターネット 上で一般に公開するパブリックUDDIと、企業のイントラネット 内などの閉じたネットワーク上で使用するプライベートUDDIに分類される。日本ではNTTコミュニケーションズ がパブリックUDDIを運営していたが、2007年3月31日をもって閉鎖された。

2001年ごろにWebサービスが大きな注目を集めはじめたときには、UDDIはその主な基盤技術のひとつとして紹介されることが多かった。しかし現状Webサービスの普及率の低さや未知のWebサービスを検索して利用するという行為の必要性の低さから、ほとんど活用されていない模様。実際パブリックUDDIを見てみると登録されているデータはテスト用と思われるものがほとんどである。

<情報ソース:Wikipedia>



UDDIサービスの概要

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc731374.aspx



読んだベースだと、なんか雛型みたいなものをみんなで共有しようとしたけど、パブリックでは流行らなかった、って感じですかね。


となると主に社内で使うことになるのかな?