DAZN元年に優勝したフロンターレ。

初の栄冠と共に巨額なマネーが懐にはいることになりましたが、今オフはここまで静かなまま。

むしろ引き抜かれるのではという噂もちらほら。

ここまで放出が確定して選手は主軸ではないので想定内でしょうが、家長が引き抜かれるようだとしんどい所。

お金が入ってくるとはいえ一度に入ってくるわけではなくて数年に分けて貰えるのですぐには使えない。

そして年俸は軒並み上昇するはずなのでお金が余っているわけではない。

選手を獲得するにしても人数制限があるので、まず人員整理しているだけなのかも知れませんが、動けないだけなのであれば拍子抜け。

明確にチームに欠けているパーツが無くて今オフの主役を担う雰囲気はここまではありませんが、強化金の意味をフロンターレには見せてもらいたい。
http://www.jfa.jp/national_team/news/00015796/

どこまでもわが道をゆく。

U-17W杯に連続出場するだけに止まらず、次は優勝し、日本サッカー界における、ユース世代の育成スペシャリストとして、歴史に名前を残すぐらいの成績を残してもらいたい。

いずれ広島で辣腕を振るっていただきたいとも思っていましたが、もしかしたらそういう希望は無くて、身体的に子供が大人に変わる年代で、選手の成長を日に日に感じれる環境がベストだと思っているかもしれませんね。

日本では下部組織でコーチングを学んでトップチームの指揮を執るという流れが一般的ですが、本当は逆の方な好ましくて、もっとも影響を受けやすく、また成長出来るときに、経験を積んだ優秀な監督の下でプレーすることが、どれだけ重要なことか。

サッカーの技術的なことだけではなく、中身を鍛えることが出来る森山監督は、日本で他に類を見ない育成のスペシャリスト。

今後の活躍も期待してます。