最近の人生についてなんだか文章を書きたくなったので、久しぶりにこのブログを開いてみました。
きっと宇宙の星たちのように、誰にも見つからずに朽ちていくのでしょうが。
社会人としての人生が始まって、約半年が過ぎました。
誰のために、何のためにやってるのか分からない作業をただ繰り返し行う歯車としての人生。
けれど、歯車になることを望んでいたので楽しくはないけど苦しいわけでもありません。
何者かになりたかったけれど、私はそれを望めるほど何かに打ち込んだこともないし、なくしたら死んでしまうような夢もないから。
誰かの手によって動かしてもらえるだけ、ありがたいことです。
幸福な人生って何でしょうか。
正直、今の仕事を続けていて将来に希望は全く持てません。
もし結婚して子供を産むとなったら、派遣社員なんて簡単に首を切られてしまうでしょう。そうしてまた戻ってきて、何のスキルも無い社員が一体何の職に就けるというのでしょうか。このまま続けても何も残らないのは分かっているのに。
なにか手に職をつけたいと思えるような情熱はありません。
週末に好きな人たちに会い、好きな本を読み、好きなものを食べて、消費して終わる。
わざわざ勉強しよう、したいなんて気概はありません。
そんなんだから使い捨ての人材になってしまうのですが。
ずっと、このままの自分でも必要としてくれる人がいるのではないかと。
すべてを許しすべてを受け入れてくれる救世主が現れることを望んでいます。
そんなものはない。
父は昔母にした約束を忘れ、母は家の金を食い潰し。
人の言葉なんて当てにならない、結局自分の人生の責任は自分で取らなければならないのだなと。両親の老後の生活ぶりを見ていると思ってしまいます。
自分の価値は自分で示さなければいけない。
でも、人に好かれるような自分でいるのには疲れた。
あーあ、依存先見つからないかな。
なにもたよりが無い人生は虚しいよ。
