“ヒラノ”ではなく“ヘイヤ”。



前々から今住んでる所が平野だと思っていたけど。



隣の県(熊本)の花火が地平線近くに見えたのには驚きました。。。



100km近く離れてるのに見えるのか、甚だ疑問ですが。



開催場所が熊本しか該当しないので。多分そうかと…




どこの場所か気にはなるけれど、花火が見れたことだし、ラッキー☆



浴衣着て花火観に行きたいなぁ。


明日の九州北部雨が降らないそうです。



日食見れるかな。



明日が皆既日食ということもすっかり忘れてた。



日食グラスも買い損ねてるし、



そして日食を肉眼で見てはいけないとさっき知りました。



危なかったあせる








微笑った君を抱きしめると
気が触れそうな気持ちになる
天国よりも野蛮なのに
空の青さに泣きたくなる




天国より野蛮っていうフレーズ。



何となく甘美な感じがして好き。



昔の人は、日食を見て超越的なパワーを感じていたんだろうな。




それにしてもこのところ青空を見ていないので、そろそろ青空を見たいもんだ。



ついでに虹も演出してもらえませんか?神様☆



抜けるような青空に涙してみたい、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。
おいしい豆腐の食べ方、教えて! ブログネタ:おいしい豆腐の食べ方、教えて! 参加中
本文はここから



久々のブログネタ(たぶん)。



豆腐は昔から大好き。



鍋に入れたり、冷奴、湯豆腐(←どれも手間無し)、サラダに乗せたり。



今日のつまみは、梅の花の湯葉揚げ☆



梅の花、最近行ってないし行きたいな~。



夏はオクラとか乗せたり、生姜やネギももちろん美味しい。



手を加える場合、水切りした木綿豆腐をラードを引いたフライパンで焼く。



そこに醤油系のちょっと甘いタレを入れて焼く。



これ美味い。



ラードで焼くってのがミソ。淡白になり過ぎない感じがよいし。



他は、ベタですが汁ものに入れることが多い。



味噌汁はもちろんだけど、中華風鶏がらベースのスープに生姜、長ネギ、ほうれん草と一緒にさっと煮る。



これ味噌汁の豆腐とは、ちょっと違った感じで美味しい。



あ、こっちは絹ごしがベター。



豆腐は安いし、ヘルシーだしやっぱいい。



これからももっとレパートリー増やさなきゃ♪



ちなみに、ボウルを持って近所の豆腐屋さんに買いに行くのに憧れます☆



あとは紙袋にフランスパンやフルーツを入れてくれるお店にも憧れますが、今のところ出会ったことはない。。。
待ち合わせの時間まで時間があったので、TSUTAYAへ。


「みずうみ」よしもとばなな/新潮社
「やがて哀しき外国語」村上春樹/講談社文庫
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎/創元推理文庫
「つむじ風食堂の夜」吉田篤弘/ちくま文庫
「吉原手引草」松井今朝子/幻冬舎文庫


荷物を減らして家を出たのに、つい買ってしまった。



今更…って感じのものも多いけど、本を読むのはタイミングだと思っているので、まぁ気にしない。




今回、一番先に読んだのは「吉原手引草」。


blog de erico-吉原手引草
吉原一を誇った花魁は、なぜ忽然と姿を消したのか?
廓遊びを知り尽くしたお大尽を相手に一歩も引かず、本気にさせた若き花魁葛城。十年に一度、五丁町一を謳われ全盛を誇ったそのとき、葛城の姿が忽然と消えた。いったい何が起こったのか?失踪事件の謎を追いながら吉原そのものを鮮やかに描きだした時代ミステリーの傑作。第137回直木賞受賞作。


酸いも甘いもあったであろう吉原。



でも、華やかな部分に重点が置かれていたので、それ程重くなくミステリーとして楽しめた。




口語調+単語の意味が分からないところが多々あったけど、面白かった。物語の進め方が独特で、ヴィドック(2001年フランス映画)みたいな感じ、かな。






でもこの人(蜷川実花)の映像はいいなぁ。色彩にうっとりします。




ちなみに我が家のトイレの壁に張っているカレンダーもパソコンの壁紙も(登録すれば毎月フリーで素敵な壁紙がダウンロードできます☆)蜷川実花



次はこれを読むつもり。

blog de erico-つむじ風食堂の夜


期待持てそうな題と装丁です☆
通ってる病院の先生に、



あんまり治らないからだろうけど。



「一度、お祓いに行ってみたら?」と言われた。



“お前が言うなよ!”って心の中で叫んだけど、



私も何でも科学や理屈で考えるのは好きではない方なので、



先生が前よりちょっと好きになったり。



医者に言われるとは思わなかったけどな(笑)




でも早く通院止めたい。



やっぱお祓い行くべき……?