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N.G.S

通年デコだった男が一流のメンターを目指すブログ

コンディション

天気 雨→曇  無風

 水温 18-19℃

水位 やや減水

釣行時間 7:00-13:45

 

2019年1回目の釣行。

半年ぶりの亀山ダム。

 

水産センターのみオープンの日だけどほぼすべてのボートが出船していた様子。

事前の情報よりかなりバスの活性は上がっておりアフターの反応も良くなっているとのこと。

 

まずは流しがてら柳島周辺からダムサイトのワンドの方へ

 

ワンド内はまだ季節が早いのか魚影はなし

 

次に鳥居前に移動

 

ここでは結構魚影を見つけることができたがバスが反応しない…、シャローにはさしているのは確認できた

 

野村ボート方面に行く気だったのでトキタ対岸を打ちながら小櫃川を上る

オーバーハング下にスキッピングで打ち込んでいく

なかなか反応がない

事前情報では虫系への反応が良いってことだったんだけど…

 

あまり得意ではないサイトフィッシングを続けていく

 

途中からベイトロッドも青木虫に変更

虫と心中する覚悟を決める

 

途中何度かミスキャストで岸際まで近づいてみると結構バスの魚影を捉えることができた。

 

でも一度近づいてしまうともうバスは反応しなくなってしまう

 

いいキャストが決まっても反応がない場合は自信を持ってバスが居ないもしくは反応しないと判断して次に進む

 

コンフィデンスがある釣りは自分の判断に迷いがないので効率がいい

 

でもやはりキャストの精度を上げるにはタックルの刷新が必要なことに改めて気付かされる

 

この日初めてのバスからの反応は爺さんワンド

 

入って左側のオーバーハング下にスキッピングを決めたときにバスがバイト!

青木虫に反応したのだが食わせきれず

フォローで小さめの虫を入れて更に反応があったのだか食いが浅い…、てかバイトが見えるのでつい早くあわせちゃう…

 

結局釣れず更に移動

 

この頃には雨も止んで時々日が指すことも

 

少し焦り始める・・・汗

 

更に上流方面へ

 

のむら対岸も打っていくが反応なし

てかディープよりもインサイドのシャローエリアのオーバーハング下の方が魚影が濃い

 

ディープエリアは捨ててひたすらインサイドベンドを探して打っていく

 

ついにつばきもとまで到着

 

何度かバスとのコンタクトはあったが近寄ってくるだけで食うには至らず

 

11時過ぎ諦めて下りはじめる

 

馬の背の少し先で魚影発見

スキッピングで岸に乗せてそのまま入水させるとバイト!

 

バスはどうやら岸際をみて岸から落ちてくる虫を狙っているようだ

 

 

April 25, 2019 at 11:56AM

 

30アップ。暴れるので鷲掴み笑

 

久しぶりのバスからの反応に焦ってしまい取り込みに時間が掛かってしまった…

 

しばらく余韻に浸った後は同じ場所で粘るも2発目は出ず

 

そのまま下流方面に流していく。

 

似たような場所を打ってみるもなかなか反応は得られず

 

結局これが最後の1本

 

帰りに朝方反応のあった爺さんワンドを打ってみるももはやバスの魚影はなかった。

 

最近ボーズはないけど2本目3本目につながらないことがほとんど。

しっかりとパターンを見極める釣りをしていこう。

天気曇り
水温25℃
 
 
今日は先月延期した末の半年ぶりの亀山釣行
 
半日限定でS氏とタンデム釣行
 
5時半に釣行開始してまずはS氏がいきなりクランクでファーストフィッシュ
小バッチだけど活性の高さを伺わせるテンションの上がる一匹
 
しかしその後が続かず
 
本湖の小島周りやワンドを打つも当たりなし
水面ではチェイスをしているけどダメ
 
水産センター前から笹川方面へ上がっていく
 
この時期は岩盤周りは厳しいのかな
てかかなりバスの位置は深そう
 
釣行前日に雨が降って超満水だったけど水温は少し下がったっぽいのでディープに落ちた可能性はある
 
しかも本湖ではターンが見られたので横の動きに反応するバスは少なかったかもしれない
 
それでも朝イチはアクティブなバスを求めてひたすら巻く
 
そのまま笹川筋を上がっていく
 
途中スピナベなども投入したけどいかんせんタックルがひ弱な為、かなりしんどい
 
でもこの時期はこれくらいのスローロールのほうが動きの鈍いバスには効果的かもしれない
 
オープンエリアの魚は基本ベイトについているか沖合の沈み物についていると思われるけど
ダンクは3mぐらいしか潜らないからおそらくたまたま居た魚の前を通ったに過ぎない
たぶん魚がいたのは4m台だと思われるので攻めきれていたとは言えないが
 
今回の場合は4-5m台をミドストでデッドスローか速巻きでリアクション食わせが正解だった気がする
 
ただやはりエリアやレンジを絞り魚の活性を知るにはある程度スピーディに動き回る必要がある
それにはやはり巻物をコンスタントに投げ続けられるタックルが必要だ
 
デカバスを弾いてしまったのは悔やまれるがとりあえず
反省して次につなげよう
 
話が脱線したけど
笹川筋を上りながらよりとも島の周辺でひたすらオープンエリアを巻き倒す
 
その後本湖方面に流して、雨が降り始めたタイミングで遂にヒット!
デカイ!と思って10秒くらいファイトしたんだけどバラしてしまった…
竿が硬すぎて弾いてしまったのか、針がナマッていて掛かりが浅かったのかはわからないが
 
これからは針もしっかりとメンテしよう
 
そのままもう一度同じ場所をリーリングしたらまたしてもヒット!
ちっちゃ!!
 
今度はランディングしたけどたぶんこんな軽くなかったから別の魚だろう
 
このままハマるかと思ったけど三連チャンは無かった
 
これではパターンとは言えない
 
結局その後答えの出ないまま2時に納竿
 
学んだことの多い釣りだった
 
 
  今日は高滝ダムに当初行く予定だったけど午後から爆風が吹いて釣りどころではなくなると
ボートやのおばさんに言われて急きょ行先を亀山ダムに変更
 
木曜日だったので亀山水産センターから発進
電動カート用のスロープが新しくできていた!こりゃ便利!
 
とりあえず前日に異常に冷え込んだのと雨の影響で濁りが強くなっていたためかなりバスの食いは渋くなっていると想定
 
スポーンのシーズンのためプリの食い気のあるバスに標的を絞りとりあえずシャッドで横の動きで攻める
 
出船しているのはうちらを入れて5艇くらいいか
 
あまり情報が入ってこない中、しかもいぶきが持ってきた魚探が機能しなかったので全て手探りで
 
本湖周辺しか考えられるところはなかったけど反応なし
笹川筋に流していくも反応なし
 
本湖のダイムサイト対岸をひたすら流していく
 
これも反応なし
 
かなりスローダウンしないとだめかも。。。
 
のむらボート方面に流していくが反応なし
風がかなり強くなってきた
 
じいさんワンドやばあさんワンドをせめて見るも反応なし
かなりオーバーハングの奥にいるのかもしれないけど攻められるタックルがない
 
再び本湖に戻り本湖に隣接するワンドをせめて見る
やはりシャローは反応なし
 
一度上陸して休憩
釣果記録ノートに前日に鳥居付近で16本挙げたとの報告あり しかもすべてNSとかネコリグとのこと。
 
休憩後は鳥居付近を重点的にチェック
大分気温が上がってきてシャローにバスがさしてきてもおかしくない感じ
 
しかし横の動きに相変わらず反応なし
ルアーをスモラバに変えたところでついにバスからの反応
 
 
35アップのまあまあの型
スポーンがらみではなさそうだ
 
とりあえずボーズは免れた。。。
 
しかしそのあとが続かず
 
似たような地形でスローダウンして攻めるも最後まで反応はなく釣行終了
渋い1日だった
3寒4温の温の1日目だったんだけど前日の雨でかなり濁りが入り魚の食いが劇的に渋くなったのと
カバーの最奥に潜りこんでしまったりディープに落ちた可能性が考えられる
 
今後の課題はディープとカバーか
メタルジグで反射的に口を使わせるのも有効かもしれない