T's Note -2ページ目

俺のExcuse...

某映画監督とお話しする機会があった。

彼に言われた。

この世界で必要なのは

NoExcuse(遠慮しないこと)だ、と。



はっとした。



はじめての現場とかでも自分がいなけりゃまわんない!

くらいに思えなけりゃいけないし


世界的に有名な監督たちにも

「いつか追いつく」ではなく

どううやったら「今追い抜けるか」を考えていけ。


そういわれた。


つまりアンテナをあらゆる方向に張っておけということらしい。

何かがきっかけでふとチャンスがきたとき用に

自分がとりたいシナリオを常に作っておけということだった。

面白さの追求はまだ俺では出来ていない。



そういわれた俺は自分の暖めてきたシナリオを書き始めることにした。

設定とかが出来ていれば意外と簡単に書けるもんだ。

なんと半日で40ページ分くらいかけてしまった。

20分ものレベルでも5作分くらいストックがあるようにしておくためにも

可能な限りこれからはどんどん執筆をしようと思う。

スラムダンクに学ぶ心理学

以前友人と再放送のスラムダンクを見ていたときのことだった

スラムダンクの魅力は優勝しなかったことだね。

彼は突然そんなことを言い出した。

当然当時の俺は意味が分かんなかった。

可能であれば続きが読みたいと願っていたし、

あそこで終わってしまうのが悲しくて仕方なかった。





いまなら彼のいってた言葉の意味もわかる。

たしかに人は未完成Incompleteに惹かれる傾向がある。

でもさ・・・最終回迎える前からとっくに社会現象だったぜ?

汗臭いとか、不良のにおいのする漫画ってたまに聞くけど

それだけじゃない何かがきっと大きくみんなの心をつかんだんだろうね。

言葉なんて必要ない

この作品を見ていると本当に作者が熱くなった瞬間がいやでもわかる。

なにを、誰に、どう伝えるか?

いつでも心しておきたい言葉だ。




そしていいものはいい

そう笑っていられる俺でありたい。

過去のクリエイター各位

作家性というものがわからない。

よく映画評論家の連中などはそこの部分をたたえたりする。

きっと俺なんぞより圧倒的に「見て」いる連中の意見だから

真実の的を得ているのだろう。


でもやっぱりわかんない。

だから分析してみることにした。

DVD数十枚をとりあえず手に入れてひっっったすら解析してみようと思う。

とりあえず今だと予算がないのでDVDはレンタル&コピーで。


圧倒的な数を分析してみる。

いい結果が出たらそれは自分のものになるのではないかな?

そうであったらうれしい。

とりあえず向こう一年はそれを真剣にやっていこうと思う。

まずは少しは前を向けただろうか?