先日頼んでいた言葉と声の磨き方がとどいた。

自慢ではないのだが、私は、低くて、いい声をしているといわれる



ただ、時たま、声量がすこし小さい時があるともいわれるのだ。



声量が小さいよりも大きいときの方が自信を持って話しているとおもわれるし、話の説得力も増す。

なので、遠くまで声が通るいい声を身につけたいのだ



これは、長年の無意識に話していた、いわば、クセのようなものを意識的に直し、無意識にできるようにするという作業で、なかなか根気のいるものになるだろう


しかし、やれば人生がより豊かなものになる可能性は非常に高くなる。今日から、声トレを始めてみよう



言葉と声の磨き方/白石 謙二
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今日の一冊は、
住まいの解剖図鑑/増田 奏
いかにも建築を学ぶ学生向けというような本だったが、
amazonのレヴューでの評価の高さに手が伸びた。

そうか?な部分もあったが、たしかに住まいの使いやすさの気づきがそこにはあった。


さらっと読めるし、建築を設計する人、家を建てたいと考えている人にとって一度読む価値はあるかもしれない。


あとは、事例のセンスの良さ

たとえばシュレッダー邸、吉村順三の小さな森の家、などチョイスのセンスがいい。


名作の中でもちゃんと美しいものを選んでいる。

その事例を選ぶセンスの良さがコンテンツの説明の説得力を作りだしているようにも思える。

住まいの解剖図鑑/増田 奏
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今日は、全国的に浮かない空模様だ。
「今日の一冊」
渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)/藤田 晋

このamebaの社長である藤田晋のサイバーエージェントの成長記とでもいおうか。の感想を



印象的なのは、一時期騒がせたホリエモンと藤田 晋との関係

営業やマーケティングに強いサイバーエージェントが

「こういうのあれば売れますよ、流行りますよ」

といえば、技術やデザインに強い堀江さんが

「作れますよ」と答える。

いわば、「売れますよ」「作れますよ」の関係


があって、サイバー-エージェントとオンザエッジが成長していったという点。


会社を作るときには、両方抱えるか、片方だけでも特化させ、提携して成長させていくか。ヴェンチャーなら、最初は少人数だから、圧倒的に後者の方が効果的なのかもしれないと思った。


全体的に、ネガティブな論調で語られた自伝であり、心を揺さぶられ、気になって一気に読める。

同時に、私は、もっとポジティブに生きたいし、語っていきたいと思えた。


渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)/藤田 晋
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にきび、にきび、そして、にきび


ニキビだらけになってきた。背中から、顔にも。何個あるのか数えられないほどのニキビ。


逆にありすぎて、楽しくなってくる感覚も覚えてしまう。おおって・・・。


これはステロイドパレスの副作用。プレドニンニキビというやつだろう。プレドニン≒軟膏を食べているようなものだから、ニキビができやすいとかないとか。


お風呂できれいにして、発生を活性化を食い止めてみる。それしか今の私に残された選択肢はない。


にきび~

京都の名庭園たちをながめて


京都名庭園/水野 克比古 がきた


庭を作るかも知れなくなって、古来の名提案たちを見たくなったのだ。

共通していえること、元の茶色の砂は見えない。

地は、苔、海は白砂、そして、海に浮かぶ石は島だろうか。

その子に生える木々は、引き立って見える。

輝いているのだ。


全体としても文句なくきれいである。


理屈、原理ではなく、ほぼつくった人の感覚、センスで作られてある庭。


作り方に意味はなく、できたものに美という意味がある。建築も意味を持たず、センスだけで作れるものがあってもいいのか・・・。

みなさんも、この本を見て少し癒されてみてはどうだろう。そして、時間があれば、ぜひ実際に京都に足を運ぶのをお勧めする。
京都名庭園 (Suiko books (116))/水野 克比古
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