紅白

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久しぶりにヨガやったら、体がそこまで醜くなっていなくてよかった。
二の腕もっと鍛えなくちゃな、ってくらい。
同じクラスには年配の人もいらっしゃる。
歳をとると、あの人みたいにたるんでくるのだろうか、と思うととてもこわい。
ママはストイックなせいか、細くて筋肉がついているので、たるんでないから、私も努力を怠らなければきっとひどくならないはず。。。
パパもママも顔が整っているせいか見た目が若いから、年齢感覚がよくわからなくなる。
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今日は、おばあちゃんがまたちょっと衰えていた。
人は年を取るとまた赤ちゃんにもどってくみたい。
おじいちゃんのときも思ったけど。
こないだお話をした、某なんちゃら庁に勤めてる公務員のすごい面白い男の子(けいおう大卒でとうだい院卒)が、毎週おばあちゃんを病院に通わせるためにお休みをとっていて、(その分他の日に多めに働く)最近ちょっとボケてきてしまってすごくショックだといってた。すごく頭のいい人だったのにって。
わたしはそういうの慣れてしまった。瞬間は悲しいって思うけど、しょうがないことだから。長く生きることがいいことなのかよくわからなくなる。
少なくとも私はそんな長く生きたくはない。

今日は、○○ちゃんはおりこうさんだねぇ、とか、頭が良い子だねぇ、とか言ってくれた。
そのたびに、おばあちゃんに似たんだよって言った。横でパパがおかしそうに笑ってた。
ほぼ毎週会ってるから、十数年のあいだにだんだん変わっての今だからそこまでのショックだとか違和感はそこまでないけど。
でも元気だったころの姿があまり思い出せなくなってしまった。
長い間、重い心の病気で闘病しながら今まできているので、加齢のせいのそれとどっちがどう影響しているのかよくわからない。
ものすごく優しくて、ものすごくいい人。ピザの宅配のバイクとぶつかりそうになって転んで腕を折ったときに、自分が悪かったからって相手になんの責任も問わないくらい、ものすごくいい人。いい人すぎて病気になったんだと思う。
みんなに優しくして生きてきたから、こうやってしょっちゅう子供や孫やひ孫が会いにくるんだろうな。
なんか、今日はいつもより悲しい気持ちがちょっと大きかったかも。