そこに求めるモノ
「男なら…」
「もっと男らしく…」
そう言って俺を突き放す
もっと近くにいたいのに
君には近づけない
離れたくないのに
近づかせてもらえない
精神的苦痛
君は俺に多くを求める
しかしそれに応えられず
一向に距離は縮まらない
俺の求めているモノ
現実との相違
望みのない妄想か
俺には叶わぬ願いなのか
不可能な想いなら
関わる全てを放棄したい
それで俺が救われるなら
それで君が解放されるなら
仮面という素顔
3月12日(月)
天気は晴れ。だが、昨日仕事を休んでいたせいで、気持ちはどんより雲っていた。土日が忙しいサービス業で、日曜に休むというご法度。上司からの痛い視線と同期の無知な気遣い。休んだのは二日酔いでもなければ、熱風邪でもない。ただ疲れていただけ。ただそれだけ…。
それでも社会人の一日は流れてゆく。いつもの様に絶え間なく。常に抱えている自分の仕事。上司に頼まれる大事な仕事。忙しいのに降ってくる余計な仕事。それらがデスクを埋めつくす。どれからやればいいのか。そもそも埋め尽されたこのデスクのどこで作業をすればいいのか。
なんだかんだで仕事をこなし、予想通りの出来栄え。しかし、社会とは厳しいもので、思った様に進んではくれない。仕事をしてれば文句を言われ、仕事が終わっても帰りづらく、手伝おうとしたところで「帰っていいよ。お疲れ様」と冷たくあしらわれてしまった。「泣きっ面に蜂」とはよく言ったものだ。たまたまだと思うが、それがために俺のやる気は真っ逆さまに落ちてゆく。やる気をなくした俺は、デスクを片付け、パソコンの電源を落とし、タイムカードを切りに行った。それに気づいた同期の井ノ上が俺に声をかける。
井ノ上「あれ?もう帰っちゃうの?」
俺「あぁ、帰るよ。」
井ノ上「二日酔い?(笑)」
俺「いや、そういうんじゃなくて精神的なもんかな。」
苦笑いを浮かべながら冗談の様に俺は言った。そして、コートと鞄を手に取り、オフィスをあとにした。
いつも笑いながら冗談を言う俺。俺のニヤケ顔を見て冗談だと悟る人達。みんな俺は嘘がつけない男だとわかっている。だから、顔を見て嘘だと見抜く。しかし、その仮面に何の意味があるのか。その仮面に何の意味もない。そもそも俺は嘘がつけないのだから。口から出た言葉は俺の気持ちそのもの。たとえ仮面をつけていようと、その動く口は俺の口で、その顔が俺の素顔なのだ。
繊細すぎる心
相手がどう考えているかわからない。
たとえ相手に傷つけるつもりはまったくなかったとしても、
俺は傷つき、一人落ち込んでいる。
ある日、俺はある友達にメールした。
前はよくメールしてたが、
今ではあまりしなくなってしまった友達。
また話がしたくなってメールを送ってみた。
が、だが「もうすぐ寝る」と軽くあしらわれる。
そんなつもりはないと思うが、
「単に俺とメールしたくないだけかも…」と
一人勝手に傷ついている。
ある日、ある友達が一人でいた。
他の場所には別の友達が一人でいた。
俺も一人、別の場所にいた。
ある友達は立ち上がり、別の友達の横へ行った。
そして、仲良さげに話している。
俺の横は空いたまま…。
そんなつもりはないと思うが…
むしろ俺の事など気にしてないのか。
いつまで経っても俺は一人…
ある日、また別の友達に相談してみた。
「こんな事があったんだが…。」
友達は言った。
「気にしすぎじゃない?気にするほどの事じゃないよ。」
やっぱり俺って気にしすぎなのかな。
そんなことをまた気にしながら
今日も一人落ち込んでいる…。
就業時間は6時です。
1つは、その後輩を信じているからこそ頼める大事な仕事。
もう1つは、誰でも出来るようなめんどくさい雑用的仕事。
最近、後者の仕事をよく頼まれているような気がする。
ってか、大事な仕事を頼まれてないような気がする…。
今日も…ってか、今日は仕事してたか?( ̄○ ̄;)
郵便物の頭紙を作ったり、封筒に宛名を書いたり、
帰りにわざわざ本社に寄って先輩の名刺を取りに行ったり…。
誰でもできることばっかりや!!
最近、仕事に対するやる気が激減してるわ(´д`)=3
先々週もこんな仕事を頼まれた。
「花火を見てきてくれ」
はい?(・_・;)
それだけ聞いたら「それ、仕事?」って感じだが、
実際に頼まれた仕事である。
花火と言うのはディズニーランドの花火の事で、
ある場所から見えるかどうかを調べてこいという指令だった。
ただ花火が見えるかどうかを見てくるだけだから
楽に思うかもしれないが、
そもそも自分の終業時間は6時。
…6、7、8…
どう見ても2時間半のサービス残業…。
上の指示なので仕方なく8時半まで待った。
ディズニーランド…
いろんな過去、記憶が蘇る。
そんな中、自分は一人で花火を見た。
切ないなぁ…ρ(,_, )
偶然か運命か知らないが、
ランダムに聞いていた曲の中で
今、この記事を書いている時、
聞いている曲は、aikoの「花火」だった(;_;)
豚丼を食す
昨日の夜から今朝の5時くらいまでにかけて、地元のカラオケに行った![]()
その後、吉野家に飯を食いに行った![]()
しかし、もう眠くて、食欲もなく、店内で注文したにも関わらず、
そして、一口二口食べたにも関わらず、テイクアウトする事にしました![]()
家に帰り、机にその食べかけの豚丼を置いて就寝…![]()
6時頃の事だった![]()
時々、メールなどで起こされましたが、爆睡に爆睡を重ね、気づけば4時だった![]()
机を見ると、今朝買った豚丼の食いかけが…![]()
約10時間放置![]()
とは言えど、豚丼という形で僕らのエネルギーになってくれる豚さん
に悪いから捨てるなんて…![]()
ただ腹が減って、真っ先に目に入った食べ物がこれだっただけなのですが、
とりあえず一口食べてみる事にしました![]()
ご飯が冷たくて、出来立てのようなおいしさはなかったが、
思っていた以上にうまかったので二口三口と食べ始めた![]()
気づいたら完食![]()
その後、しばらくしてお腹の調子が…![]()
昨日の夜の酒の影響か、それともさっきの豚丼の影響か…![]()
まぁ死にゃしないから大丈夫だと思うけど~
(笑)
夏休み最後の夜
夕方5時まで寝てたからなぁ(゜д゜;)
その後、何もせずに最後の1日が終わってしまい、
0時に就寝(-.-)zzZ
のはずが、30分後に目が覚めてしまう。
その後は眠れず長い夜と向き合ったまま。
夏休みで寝たいのにこれほど寝れなかった日はない。
今日に限っては明日から仕事ということもあるが。
夏休み中は別に徹夜しても昼間寝ればよかったから。
学生時代もそうだったな。
それにしても孤独だ…。
今、この時ほど一人が寂しいと思ったことはない。
何もないこの時間に、いろんな事を考えてしまう。
一番考えてしまうのは、一人というこの寂しさ。
元カノは今どうしてるか(当然寝てる)とか、
何で俺は一人なのかとか…。
元カノとの過去の思い出まで蘇ってきてしまう。
意外といろんなとこに行ったなぁとか…。
思い出したように前のメールを見てしまう。
昔のメールは消えてしまい、
残っているのはちょうど別れ話になった辺り…。
…
切ない…。
どうしたらいいんだろう…。
外が少し明るくなってきた。
5時半起きなのに、もうすぐ5時だし!!( ̄○ ̄;)
とりあえず今は寝な きゃな。
ついてないな…
昨日は前回のごとく、実地調査をしに行ってきた![]()
あえて場所は伏せておきますが、電車でわざわざ2時間弱もかかるところに行ってきた![]()
「よ~し
頑張るぞ
」男3人で意気込んで始めたのですが、
約1時間ほどしたとき、事件は起きました![]()
でも、その事件に関しては、一緒にいた2人が凹んでしまうので、こっちも伏せておきます![]()
調査をしながら歩いていると、横にマンションの看板があり、
見覚えのある綴りにふと目が行きました![]()
「おぉ
ラルクみたいな名前やなぁ
」
ラルクが好きな自分にとってはかなりポイントの高いネーミングだった![]()
しかし、よ~くみると…
「アルカンシェル
」
惜しい![]()
「L」がないだけだから、「アルクアンシエル」かと思ったのに![]()
でも、自分的にはツボでした![]()
この後しばらくは「アルカンシェル」が頭から離れなかった![]()
まぁネーミングって大事だね![]()
その後、事件が…![]()
凱旋!!
昨日はあまりにも暇だったので元バイト先のスーパーへ行ってきた![]()
そもそも、大学を卒業しバイトを辞めて以来、あまり行く機会がなく、
暇なんだかそうでないんだかわからないが、社会人としてあくせくしてるうちにまったく行かずにいた![]()
特に行かなきゃいけないわけではないのだが、それまで約4年間通い続けていたので、
急に行かなくなったと言うことに違和感を感じ、どこか物足りない感じがしていた![]()
そんなある日、というかこの前、おかしな噂を耳にした![]()
大学卒業、そして就職、それを理由に辞めた同僚が2人いた![]()
そのうちの1人がまたそのスーパーにいるというらしいのだ![]()
ちょうど暇していた自分は、その真相を確かめるべくそのスーパーへと向かったのだった![]()
店の入口から入ったすぐのところに特売の商品が並べられているのだが、
そこで作業をしているバイトらしき人が約2名![]()
![]()
1人は自分がバイトしているときからいた人で、もう1人は自分と同時期に辞めた人だった![]()
我が目を疑う光景でした![]()
そこには自分がまだバイトをしていた頃、約半年前の光景が広がっていた![]()
自分はすぐに声をかけに行った![]()
店内に踏み込んだ自分を見て、店員の人々はスーパー(の)アルバイターの凱旋に歓喜の渦だった![]()
1歩進むと花束贈呈
また1歩進むとお偉いさんが挨拶に![]()
そしてまた1歩進むと多数のカメラマンからフラッシュの嵐だった![]()
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…って感じだったらいいのになぁとか思いつつ、気づけばVIP待遇どころか仕事を手伝わされていた![]()
久々のバイトの仕事だったので、なんだかんだ楽しかった![]()
いつの間にか、私服の自分が仕事をしているというおかしな光景になっていた![]()
ある意味注意されてもおかしくないような状態だったが、そんな自分を知っている店員の方々は、
「お
仕事しに来てくれたのか
」とか「あら
久しぶりねぇ
何してるの
お買い物
」とか
普通に声をかけてくれた![]()
まだ自分のことをそのように扱ってくれるという事が非常に嬉しかった![]()
すごく居心地が良く、少し社会人が嫌になった![]()
でもまぁバイトの時よりはお金もらってるんで
(笑)
そんなこんなで気づけば1時間近く店にいた![]()
いつまでもいらんないので、ジュースを一本買って帰った![]()
今度、当時のバイトのメンバーで飲みに行く予定![]()
積もりに積もった話を全部話せるか心配だけど、めっちゃ楽しみ![]()





