キニ速  気になる速報 -14ページ目

キニ速  気になる速報

キニ速  気になる速報

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ぶっちゃけ日本が男尊女卑であることの裏づけと言えると思う


STAP細胞・小保方晴子さん、研究が困難に 「マスコミはいい加減にしてほしい」

Jan. 31, 2014 報道関係者の皆様へのお願い
http://www.cdb.riken.jp/crp/news2014.1.31_2.html

 STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。
 しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
 STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。



各国のマスコミの反応

イギリス「ノーベル賞は確実 これまでの偉大な先人たちの研究のすべてをひっくり返すほどのインパクト」
ドイツ「IPSとSTAPの相互研究によって、医学は新たな時代に入ることは確実」
フランス「IPSにくらべて原始的で短期間に作ることができる。簡単な細胞はSTAPで大量生産できる。難細胞向きのIPSとの住み分けが重要だ」
アメリカ1「問題はこれからだ。どこが主導権をとるか。ハーバード以外にも研究拠点が必要だろう」
アメリカ2「決して恵まれた環境にあったわけではない。努力の賜物といえる」
アメリカ3「人類全体の未来に貢献したい、という研究者の言葉は素晴らしい」
イスラエル「近い将来ノーベル賞を授与されるのはまちがいない  IPSが開いた扉の向こうにSTAPがみつかった。」
ロシア「驚異的な発見。ただ、マウス実験の段階である。ここからが難しいともいえる」

日本「リケジョキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!割烹着かわえええええええええ」←バカ

田中耕一 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%80%95%E4%B8%80

温厚な人柄で「善人の代名詞」とまでマスメディアは持ち上げたが、その後NHKの田中耕一追跡取材では、連日連夜の記者の追いかけと、一人歩きする聖人のようなイメージに悩んだと打ち明けている。
鉄道好きで電車の運転席(京福電鉄嵐山線(嵐電))を眺めながら通勤することを日課としていたが、ノーベル賞受賞後はマスコミ取材の多さからタクシー通勤をしていた。
NHK から、この年の紅白歌合戦に審査員として出演依頼されたが、「私は芸能人でも博士でもありません。」と辞退した。



 ホントにマスコミってゴミだな、いや本気で。

 ちきゅう号の研究者が追い掛け回されていたのを見てたから、ほんとマスコミは許せないと思う。「マスコミ様は偉い」という態度で、取材してやってるとでも思ってんだろ。研究者は忙しいんだよ。取材を受けることは仕事じゃない。

 若い研究者が一番嫌がることをやっちゃったよな。小保方さんクラスだとまだまだ自分でもどんどん実験もやらなきゃならない立場だし、彼女がその道ではもっとも上手だろうからそれが最も効率がよい。研究ってのは時間との闘いなんだよ。時間が足りないっていつも思いながら研究している。細胞ってのは毎日時間欠けてしっかり面倒みてやらないとすぐに死んだり病気になってしまうんだ。そういう日々の努力にどれほどの注意と根気と労力と時間が必要か追っかけ専門のアホマスコミには分かるまい。


STAP細胞・小保方晴子さん、研究が困難に 「マスコミはいい加減にしてほしい」

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