偉そうに書くわけではないのですが、

二人を合格させた親として


1. 良い塾にめぐり合うこと

2. 試験で見直しをすること

3. 子供が素直であること


だと思います。


第2回の合不合の成績が良くなかった息子でしたが、

11月ごろから国語の成績がめきめき上がって行きました。

塾が良かったのかと思っています。

このころから塾では過去問題を厳選して

実践さながらにひたすら解いていたそうです。

4時間もの間結構大変だったようで、帰ってくると

ぐったりしていました。

解き終わった答案に先生が個別にチェックを入れ

弱点を指摘していました。


試験での見直し癖がつき始めたのも

このころで、合不合を受けていたら

相当成績が良かったと思います。

算数のイージーミスを連発した息子が

本番では、「見直しをしたよ。2箇所間違っていたので直した」

と言っていました。やっていなければ落ちていたかもしれません


最後に子供の性格が素直であればあるほど

試験間際に成績が上がります。

このころの塾の先生たちは結構ハードに教えるため

素直でないとついていけません。

あまりにひどい間違いをすると先生が答案用紙を破ったりする

パフォーマンスが出ます。

塾にも成績不振の子供たちがたくさんいます。

先生の言っていることを素直に聞くこと

これも成績を上げる秘訣かと思います。



いよいよパパは本格的に参戦です。


ただ、塾の勉強が大変なので、日曜日だけとなります。

時間は3時間!それ以上はきついみたいです。


まずは国語

「中学入試 受験国語の読解テクニック」

これをやります。

長女のときはもうそれはがむしゃらに

やってきたけど、息子はそうでもないかな。

男子のほうがハードル低い感じがするのは私だけだろうか。


偏差値50近辺に結構良い学校があり、それなりに

満足できる。

まあ、上見たらきりがないけど、共学なら男子の偏差値が低いし

楽な気がするなあ。


そして何よりも息子は娘より偏差値が高いのが

安心感を呼ぶなあ。


今回は算数がだめでした。

算数 104/200

国語 ?(後で更新)


問題用紙に図がないのが敗因ですね。

時間がないのですがね。

それと、息子には文を式にする技術が足りていないので

これから、娘の1年の最初の数学の問題を解かせます。


それと、国語の読解が出来ていない。

じっくり読んで筋道を捕らえるように練習しないと。


息子はあとちょうど一年で受験。

現在、偏差値54。 社会が偏差値55なら、4科60なのに・・・・。

と、家計なのか、私も社会、大~嫌いでした。


そろそろパパの出番?と思いきやそうでもないのです。

今回、偏差値高いでしょ。私では太刀打ちできなくなりそうです。


娘の時と違って

1. やる気・・・あるし。

2. 順応性・・・高いし。

3. 塾が・・・質が高いし。


びっくりしたのは男子の偏差値カーブ。

女子と比較して、偏差値の高い子が多く、低い子も多いという。

2極分裂していますね。


偏差値55近辺は大混雑。しかし45近辺はもっと多い。


ひとつ抜け出すのはきつそうだなあ。


息子に「大逆転勉強法」という本を読ませました。

結構感動した様子。しめしめ。

良い本です。お勧め。