偉そうに書くわけではないのですが、
二人を合格させた親として
1. 良い塾にめぐり合うこと
2. 試験で見直しをすること
3. 子供が素直であること
だと思います。
第2回の合不合の成績が良くなかった息子でしたが、
11月ごろから国語の成績がめきめき上がって行きました。
塾が良かったのかと思っています。
このころから塾では過去問題を厳選して
実践さながらにひたすら解いていたそうです。
4時間もの間結構大変だったようで、帰ってくると
ぐったりしていました。
解き終わった答案に先生が個別にチェックを入れ
弱点を指摘していました。
試験での見直し癖がつき始めたのも
このころで、合不合を受けていたら
相当成績が良かったと思います。
算数のイージーミスを連発した息子が
本番では、「見直しをしたよ。2箇所間違っていたので直した」
と言っていました。やっていなければ落ちていたかもしれません
最後に子供の性格が素直であればあるほど
試験間際に成績が上がります。
このころの塾の先生たちは結構ハードに教えるため
素直でないとついていけません。
あまりにひどい間違いをすると先生が答案用紙を破ったりする
パフォーマンスが出ます。
塾にも成績不振の子供たちがたくさんいます。
先生の言っていることを素直に聞くこと
これも成績を上げる秘訣かと思います。