受験当日はリュックで行ったという息子。
大した度胸です。
数学。試験時間は15分で終わり、外を見ると、かわいい幼稚園生が歩いていたらしい。他のみんなは一生懸命解いていたらしい。
そこで、ふと、試験管と目が合い、にっこりしたそうだ。
すると、試験管は寄ってきて、答案用紙を見て、過ぎていった。らしいのです。
ちなみに、国語20分、英語30分/40分 だったそうで。
試験が終わると、息子、リュックからおもむろに「イカの燻製」を取り出し、前後左右の受験生に配り(後で見たのだがプラスチックのビンにたくさん入っていた)
試験の様子を共有したらしい。
だいたいね~受験会場にイカクン持っていくバカがいるのか。
「数学、時間が足りなかったよー。」って言う子がいたので、息子は
「難しかったよな~」ってとっさに返したらしい。・・・15分で終わったのに
答案回収のちょっと前に隣の答案と見比べたら、全部書いているのですごいと思ったら、自分の回答と半分違っていて、焦り、家に帰って、全部解きなおしたら、自分のがあっていたらしい。
「あいつ、数学、50点だ。俺が満点」って言ってる。
で、次は面接。息子は30番台でなぜか一番に呼ばれ、面接。
試験官
「試験はいかがでしたか」
息子
「~余裕でした」
って答えちゃったらしい。・・・・・バカ
試験官、2人で顔見合わせたらしい。
で、志望動機とか聞かれ、最後に試験官から
「期待しています」
って言われちゃったそうだ。
面接官は息子だけ2名だったそうだ。なんでだろ。
この学校、もしかすると、かなりレベル低かったのか?と募集要項を
調べると、内申5教科24以上 という推薦基準。
えー!5が4つで4が一つ?????
もう、私、訳が分からなくなっちゃいました。
ちなみにうちは13くらい。だって2ばっかりだから。