浄土ヶ浜続きです。
「青の洞門巡り」は操縦スタッフ含めて9人乗りの小型船で、浄土ヶ浜が浜にある「青の洞門」をめざすもの。
ヘルメットとライフジャケット装着で臨む。
流紋岩からなる奇岩が織りなす風景と碧い水色が見事です。リアス式海岸ならではの眺め
水先案内人よろしく、ウミネコがついてくる(ただ⚫️っぱえび⚫️んを狙っているだけだが……)
いざ、洞門へ。どこか鍾乳洞っぽい
右中心奥の丸く見える穴が、「八戸穴(はちのへあな)」。青森県八戸市の海岸にトンネルでつながっているという言い伝えがあり、どこから海水が流れ込むのか、時折、ゴオッ!という音とともに潮を吹く。この瞬間を見られると、良いことがあるらしい
あやしいくらいの碧さ。水深10メートルほどあるそうな
現地のライフセーバー?いえいえ河村勇樹くんです。全く違和感、ナシ。
「わーい❤️」とばかりにえびせんにすり寄ってくる
遊覧船乗り場側のウミネコ一味。
宮間亮介くんは船酔いを案じてここで待機していた。だが…そんな彼の胸のうちに変化が起ころうとしていたとは……!
④に続く……。











