先輩と話していた中の備忘録。

前提として、独自性を貫き過ぎ、セールス、プロダクトとも離れた別軸のミッション、指標(拡販、流通)に専じ過ぎるとレールから離れてしまう。

目指したい理想像、憧れの人を置きつつも、自分にFITしたリーダー像を描くのが重要。
同時に何よりも重要なのが人格、人望。

自分の場合、上の矢面に立ち、影の側面、苦い部分を引き受ける役をしつつも、だからこそ下の辛い部分や不満を等身大で汲み取り、理解し、プラスにベクトルを向けてあげるタイプ。
※まさに大器晩成なのかもしれない。

それを活かし伸ばすためにも、
成果を出すのは当たり前として、
①組織、グループの活性化に努める
②良い意味で聞き役に徹し、クッションにらなる
③褒める、伸ばす、目立たせる
というコア且つ緩衝材としての役割を強められれば活路が見える気がした。

カリスマ性、トップダウンは無いが、ベクトルは示しつつもボトムアップで、全体が働きやすい環境を作ることが重要と思う。

NUMASEAです、お疲れ様です。

鬼門だった8月が終わりました。

【結果と御礼】
結果としては140%の超過達成ができました。
また、Ameba締め会で6月からの3ヶ月連続超過達成によって、広告のMVPを頂きました。
推薦していただいた皆様には誠に感謝しております。御礼申し上げます。

また、あの場を借りて、ずっとお世話になっている陸さんに御礼が言えたのがとても嬉しかったです!

これからも組織に一矢報い、成果を出し続けるのは当たり前で、その上で組織をゴリっと引っ張って行きたいと思います!!


【総括】
達成要因として、

①エントリー
エントリーという大きな要素があり、西日本メインで継続要素、ヨミ量があったため、達成シナリオを描きやすかった。

②コンペ必勝
前月より仕込んでいた大型コンペを本気で決めに行く空気が作れていた。

③行動量
案件量が多く行動量も多く保て、本部内でのアクションが多かったため、リレーションの中から新たなヨミを作り出せた。

④ラポール
信頼関係を作れている担当との会話の中から、新たな攻め所が明確になったり、案件の相談が集まってくる状態が作れかけている。

⑤自信と宣言による達成の必然化
絶対に達成しなければならないというマインドと、ここ2ヶ月で作れた自信によって、目標逆算と行動の明確化ができた。そのため、打ち合わせ量、アポ量が担保された。

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上記によって作れたと考えています。

今月のテーマとして下記4点を掲げました。
・既存の前Q対比拡大
 ┗E社をQ:500万⇒2,000万に拡大することや、Y社・S社を継続させることが出来ましたが、
  クライアントと代理店状況が変わり、逆風の中で決めきれなかった部分もありました。

・ヨミ外から核となる新規を作る
 ┗半年くらいBy nameで狙ってきたA社を開けたかったですが、先延ばしとなってしまいました。
・決めることでリレーションを深める
 ┗ここが1番実感がある部分で、福岡・大阪出張で信頼関係を構築できたと実感しますし、大型コンペを決めたチームでの達成感は忘れられないと思います。

・自分だから拡大できたという案件をつくる
 ┗ここはまだわかりません。効果がついてくれば継続ハードルはずっと下がりますので。でも、そこまでの拡大シナリオをしっかり描けたという実感もあります。
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全体所感として、
①大型コンペを決めた達成感

②意義の大きい出張

③やり切った、動きまくったという達成感

が作れた良い月だったと思います。



今後の課題として、
①前月段階での仕込み量UP
 ┗結局月内ばかりを気にして、当月ありきの設計から脱却しきれていない。

②意志・意図・考えの発信
 ┗視点を高く持つためにも、まずは自分の考えや戦略・戦術を表明し、組織とのコンセンサスをとること。そして、意見や現場感、効果を求められる場面で誰よりも語れる存在にならなければと思います。

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湯田さんとのメンター面談から始まった「宣言」の達成ががとうとう現実性を帯び、
リーチ・王手をかけられています。

9月もしっかりと結果を出し、有言実行していきたいと思います!!