先輩と話していた中の備忘録。
前提として、独自性を貫き過ぎ、セールス、プロダクトとも離れた別軸のミッション、指標(拡販、流通)に専じ過ぎるとレールから離れてしまう。
目指したい理想像、憧れの人を置きつつも、自分にFITしたリーダー像を描くのが重要。
同時に何よりも重要なのが人格、人望。
自分の場合、上の矢面に立ち、影の側面、苦い部分を引き受ける役をしつつも、だからこそ下の辛い部分や不満を等身大で汲み取り、理解し、プラスにベクトルを向けてあげるタイプ。
※まさに大器晩成なのかもしれない。
それを活かし伸ばすためにも、
成果を出すのは当たり前として、
①組織、グループの活性化に努める
②良い意味で聞き役に徹し、クッションにらなる
③褒める、伸ばす、目立たせる
というコア且つ緩衝材としての役割を強められれば活路が見える気がした。
カリスマ性、トップダウンは無いが、ベクトルは示しつつもボトムアップで、全体が働きやすい環境を作ることが重要と思う。