昨日の続きです。
相変わらず気が滅入る題ですが曲のネタになるかもしれないので頑張ります。
まず私は先に滅びがあるからこそ今は美しいと考えます。うん、クサイ。
お話でも絶望が待っている未来を避けようと四苦八苦して、それでも駄目だったみたいな話は好きです。
ただ私の理想の死に方は幸せな人生を送って老衰でポックリと逝きたいです。
関係ないですね。
何処かでみたトランペットだかバイオリンだかを買いにきた少年の目の前でへし折る話とか好きです。
生きたいと強く思いながら死んでいった様子は凄く目に焼きつく光景だとなので、そういう死に方すればずっと忘れられないとは思うのですが。
もし自分の事を覚えてくれている人が死んだら自分の存在は完璧に消えてしまうんですかね。
記録上は残ってるかも知れませんが名前を聞かれてこういう人だったよねってずっと語り続けられる人とか、教科書載るレベルの偉人にならないとですね。
なんでこんな事考えてるんでしょう。
こうなりたいのかな。



なんか思いついたことについて語ろうと思いまして。
あくまで私の意見です。
初っ端から物騒なテーマですね。
まず発端はジョジョ三部を読んでた時ふと思ったのです。
死んでしまった人への想いが占める割合は減ることはあっても増える事はないと。
どんなに悲しいと思っても良くも悪くも時間と共にその気持ちは薄れていくと思うんですね。
一緒に生きている大事な人達との思い出はこれからどんどん増えていきますけど、死んだ時点でその人との思い出は更新されませんからね。
きっとそのうち忘れられて…とはいいませんがどんどんその価値はどんどん他のもので上書きされてしまうんだろうなあと考えました。
漫画とかで死ぬことで相手の中で生き続けるみたいなこと言うキャラとかいるじゃないですか。
でも私からしたら死んだらいずれ忘れられちゃうじゃんとか思っちゃって…
じゃあどうやったら死んでからも存在を残す事が出来るかというと…トラウマになるような死に方するとかですかね。
嫌なことの方が記憶に残るっていいますし。
でもそのトラウマに残った人が死んだら、せっかく植えつけた存在も消えちゃいますよね。
支離滅裂ですみません。
なんか凄く長いので一旦切ります。
今作ってる曲の話です。

相変わらずサビでつっかかってます。
今まで音を少なめにしてたりゴチャゴチャだったりな出来のものばかりな気がするのでそこを改善しようと頑張っているのです。
あとゆかりちゃんを自然に歌わせられるようにするのも目標です。
これはしばらく時間がかかるかも知れません。