昨日の続きです。
相変わらず気が滅入る題ですが曲のネタになるかもしれないので頑張ります。
まず私は先に滅びがあるからこそ今は美しいと考えます。うん、クサイ。
お話でも絶望が待っている未来を避けようと四苦八苦して、それでも駄目だったみたいな話は好きです。
ただ私の理想の死に方は幸せな人生を送って老衰でポックリと逝きたいです。
関係ないですね。
何処かでみたトランペットだかバイオリンだかを買いにきた少年の目の前でへし折る話とか好きです。
生きたいと強く思いながら死んでいった様子は凄く目に焼きつく光景だとなので、そういう死に方すればずっと忘れられないとは思うのですが。
もし自分の事を覚えてくれている人が死んだら自分の存在は完璧に消えてしまうんですかね。
記録上は残ってるかも知れませんが名前を聞かれてこういう人だったよねってずっと語り続けられる人とか、教科書載るレベルの偉人にならないとですね。
なんでこんな事考えてるんでしょう。
こうなりたいのかな。