少し前に「星野富弘 詩画展 in 南三陸」のお手伝いに行ってきました。
私は詩の朗読をさせてもらいました。


いのちが
一番大切だと思っていたころ
生きるのが苦しかった

いのちより
大切なものが
あると知った日

生きているのが
嬉しかった


 


パンフレットにものっている、朗読させてもらった7つの詩の
最後に読ませてもらったものでした。

「いのちより大切なもの」ってなんだろう (・(ェ)・)?

詩画展に訪れた、ある方の言葉がずっと残っています。
「震災後、誰かのために何かをしたいと思ったとき、いのちが必要だって気がつきました。」


詳しい事情はわかりません。
でも、その方は今、
自分が「生きる」ために「生きている」のではなく
「生きている」 いのちのために、喜んで「生き」、
そして、「いのち」に感謝していることが伝わってきました。


幻(ビジョン)がなければ、民はほしいままにふるまう。(箴言29・18)

神様は聖書の中で素晴らしい知恵を私たちの人生にくれた。

自分の「いのち」のためだけに生きるのではなく、
その言葉をシェアしてくれた人のように、自分の「いのち」を輝かせることで
人々にいのちの輝きと喜びを、「生きている」ことを通して、
もっともっと伝えていける人になっていきたいって思った。


そして・・・

私のお気に入りの詩も♥


う ど ん が 好 き
そ ば が す き
ラ ー メ ン が す き

メ ン 類 は
み ん な す き

そ ん な わ け で
シ ク ラ メ ン も す き