先日手に入れた、ナイロン皮膜付きワイヤー。チョッキランとして使ってみました。

まずはφ2.0mmのライン!
って写真撮るの忘れたー!!
結果は全然ダメでした。コシが強すぎて、チョッキの横穴に通して輪っか作っても、輪が大きすぎて魚に刺さらない^_^;


ちゅうことで、φ1.5mmのラインに変更。
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うん、まぁこれくらいなら許せるかな。
銛の射程ギリギリで当てた場合、SSアシストラインに比べまで抵抗が大きいので刺さりが甘くなりそうですが、普通の距離なら全く問題ありませんでした。
カンパチもガッツリ!
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あ、そういえばワイヤーに変えたことで、一つ大きな変化がありました。
キッシーさんのブログで紹介されている、カエシ付きチョッキラインのように、ワイヤーの輪っか自体が魚体に引っかかり、チョッキが外れます。
別に今までチョッキが外れにくいと感じたことはないんですが、更に抜けがよくなったような感覚で、非常に安心できます。

90cmくらいのイスズミにガンガン引っ張られても問題なし。根ズレしてもほとんど無傷。SUS304なのでほぼ錆びなしと、今のところ全く文句ありません。
友人が言っていた、ワイヤーだと身切れしやすいっていうのも、ナイロン皮膜のおかげか、感じないですね。



まだ3回しか使えてないので、もうちょいインプレして悪いところが出てきたら報告します。