中学2年生の息子はADHD、ASD有り。
思春期と反抗期の真っ只中、不登校に片足を突っ込んでいます。
地元の教育事務所主催の、『不登校のこのための高校進学相談会』なるものがありました。
うちはまだ中学2年ですが、問い合わせたところ中2でも参加可能ということで申し込みをしました。
私は地元の高校を卒業しているものの、出身校はすでに統合しており、自分が在籍していた時とはすっかり様子が変わっていてわからず…。
夫はそもそも地元の人間ではなく、さっぱりカンカンワケワカメ…。
というわけで、とりあえず私のみで参加してきました。
本来は事前に話を聞きたい高校の枠に予約をするらしいのですが、最近の高校事情がわからないことを伝えると、担当者の方が関係者の方からお話を聞ける時間を作っていただけるとのことでした。
とりあえず「同じ中学校から行く生徒が少ない高校がいい」という息子の希望を聞き、『ここなら…』と思う高校の枠を予約しました。
当日行ってみると、全日制、定時制、通信制などの高校がたくさんブースをだしていました。
予約していた高校で話を聞いて『息子に向いているかな』と思ったり、『息子には合わないなぁ』と思ったり、関係者の方に相談し最近の高校事情を教えていただいたりして、とても有意義な時間でした。
そんな中、どこの高校や関係者の方にも言われたこと。
「まだ中学2年生だから、これから登校できるようになるかもしれないから。希望は捨てないで」
( ̄ー ̄;)<そうかな?]
※希望なんて持たない方がよほど気が楽です。
個人の性格もあるのかもしれないけれど、私は変に希望を持ってダメだった時に落ち込むことを考えたら、今の状況で最善の方法を考えておいてよい方向に向かった方が、「うれしい誤算」で気持ちを保てる気がします。
でも、どなたも励まそうとして声を掛けてくださったのだと思い、ありがたいと思いますが…。
それにしても、教育事務所の担当者の方。
まだ中学2年生の息子のことなのに、親身に話を聞いてくれ、関係者の方とつないでくださってありがたかったです。